電子デバイス事業:セミコンダクター & ストレージ社
NAND型フラッシュメモリー、パワーデバイスを中心にさらなる成長事業へ
そして、SSD、HDDを併せ持つ総合ストレージベンダーとして業界をリード
半導体分野では、デジタル機器のデーター記憶に不可欠なメモリー、演算処理など高度な機能を担うシステムLSI、幅広い機器に搭載されているディスクリート(個別半導体)の3つの事業分野で成長を遂げ、世界トップグループの位置を堅持しています。東芝が開発したNAND型フラッシュメモリーは、スマートフォン、タブレットPC等を牽引役として今後も需要の拡大が見込まれており、東芝は他社に先駆けて微細化および大容量化を進め、業界をリードしています。また、成長が期待されるパワーデバイスをはじめ、アナログIC、CMOSイメージセンサー、ASICなど、顧客ニーズに対応した高度な製品やシステムソリューションを提供し、グローバルに事業を展開していきます。
ストレージ(記憶装置)分野では、フラッシュメモリーを使用したSSD(Solid State Drive)のほかに先進技術を搭載したHDD(Hard Disk Drive)などの高品質、高性能、高信頼性を兼ね備えたストレージ製品を提供して搭載製品の価値向上に貢献しています。HDD、SSD、メモリーカードを含むNAND型フラッシュメモリーの3つのストレージデバイス事業を展開する唯一の企業として、今後も増え続けるデーターストレージ需要に幅広く対応し、業界トップを目指します。
大容量1TBの2.5型HDD
最先端プロセスで微細化・大容量化
を実現するNAND型フラッシュメモリー
市場が拡大するパワーデバイス
エンタープライズ向け2.5型SSD



