Japan


東芝トップページ > 企業情報 > 投資家情報 > コーポレート・ガバナンス >

役員・社外取締役紹介

証券コード:6502

社外取締役について

(1) 社外取締役の氏名など

氏名 選任理由 重要な兼職の状況
(2017年9月末現在)
野田 晃子 公認会計士としての幅広い実績と企業会計に関する高い識見に基づき、当社の経営に対する適切な監督を現に行っていることから、指名委員会において社外取締役候補者として決定しました。  
池田 弘一 大企業の経営者としての幅広い実績と高い識見に基づき、当社の経営に対する適切な監督を現に行っていることから、指名委員会において社外取締役候補者として決定しました。 アサヒグループホールディングス(株)相談役、住友化学(株)社外取締役
古田 佑紀 法律の専門家としての幅広い実績と企業法務やコーポレート・ガバナンスに関する高い識見に基づき、当社の経営に対する適切な監督を現に行っていることから、指名委員会において社外取締役候補者として決定しました。  
小林 喜光 大企業の経営者としての幅広い実績と高い識見に基づき、当社の経営に対する適切な監督を現に行っていることから、指名委員会において社外取締役候補者として決定しました。 (株)三菱ケミカルホールディングス取締役会長、(株)地球快適化インスティテュート取締役会長、公益社団法人経済同友会代表幹事、一般社団法人産業競争力懇談会理事長
佐藤 良二 公認会計士、監査法人CEOとしての幅広い実績と高い識見に基づき、当社の経営に対する適切な監督を現に行っていることから、指名委員会において社外取締役候補者として決定しました。 日本生命保険相互会社監査役(非常勤)
前田 新造 大企業の経営者としての幅広い実績と高い識見に基づき、当社の経営に対する適切な監督を現に行っていることから、指名委員会において社外取締役候補者として決定しました。 (株)資生堂相談役、ユアサ商事(株)社外取締役、学校法人資生堂学園理事長、公益財団法人東京観光財団理事長、東京商工会議所副会頭

(2) 独立性

社外取締役野田晃子、池田弘一、古田佑紀、小林喜光、佐藤良二、前田新造の6氏は、東京証券取引所等の定める独立性の要件を満たしています。

(3) 主な活動状況(2016年度)

取締役会及び各委員会への出席状況等

当期は、取締役会が24回、指名委員会が8回、監査委員会が18回、報酬委員会が4回開催され、社外取締役は適宜必要な発言を行いました。取締役会の決議案件については、事前に担当のスタフ等から内容の説明を受け、また、執行役との意思疎通、情報共有に努めました。

監査委員である社外取締役については専任の監査委員会室スタフからサポートを受け、指名委員、報酬委員である社外取締役については担当のスタフ等から必要に応じてサポートを受けました。

氏名 担当 個々の活動状況
野田 晃子 監査委員会委員、
報酬委員会委員
取締役会に24回(100%)、監査委員会に18回(100%)、報酬委員会に4回(100%)出席しました。公認会計士としての幅広い実績と識見に基づき、適宜必要な発言を行いました。
池田 弘一 指名委員会委員、
報酬委員会委員
取締役会に23回(96%)、指名委員会に7回(88%)、報酬委員会に4回(100%)出席しました。経営者としての幅広い実績と識見に基づき、適宜必要な発言を行いました。
古田 佑紀 報酬委員会委員長、
監査委員会委員
取締役会に24回(100%)、報酬委員会に4回(100%)、監査委員会に18回(100%)出席しました。法律家としての幅広い実績と識見に基づき、適宜必要な発言を行いました。
小林 喜光 指名委員会委員長、
報酬委員会委員
取締役会に20回(83%)、指名委員会に8回(100%)、報酬委員会に4回(100%)出席しました。経営者としての幅広い実績と識見に基づき、適宜必要な発言を行いました。
佐藤 良二 監査委員会委員長、
指名委員会委員
取締役会に24回(100%)、監査委員会に18回(100%)、指名委員会に8回(100%)出席しました。公認会計士としての幅広い実績と識見に基づき、適宜必要な発言を行いました。
前田 新造 取締役会議長、
指名委員会委員、
報酬委員会委員
取締役会に23回(96%)、指名委員会に7回(88%)、報酬委員会に4回(100%)出席しました。経営者としての幅広い実績と識見に基づき、適宜必要な発言を行いました。

(4) 責任限定契約

当社は、野田晃子、池田弘一、古田佑紀、小林喜光、佐藤良二、前田新造の6氏との間で、会社法第423条第1項の責任について、1,000万円以上であらかじめ定めた額と会社法第425条第1項に定める最低責任限度額とのいずれか高い額を限度として賠償する責任を負う旨の責任限定契約をそれぞれ締結しています。

本ホームページには、業績見通し及び事業計画等も記載しております。それらにつきましては、各資料の作成時点においての経済環境や事業方針などの一定の前提に基づいて作成しております。従って、実際の業績は、様々な要素により、これらの業績見通しとは異なる結果となりうることをご承知おきください。

最新IR関連資料

関連情報