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株主通信

証券コード:6502

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2009年

株主通信2009年秋号

ウェブ版

株主のみなさまと東芝をつなぐ情報誌 株主通信 2009年 秋号

特集:8月5日に発表の経営方針について 2009年度第1四半期連結決算について

株主のみなさまへ

株主のみなさまにおかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素のご支援、ご愛顧に対し厚く御礼申し上げます。

今回の株主通信では、先日の経営方針説明会で発表させていただきました「利益ある持続的成長」への再発進をはじめとする経営方針および中長期的な経営戦略や事業展開の一部をご紹介いたします。中期経営戦略においては、「集中と選択」「グローバル化の加速」「新たな注力事業の加速」などによる成長への再発進と、財務基盤の強化との両立を図り、グローバル競争力を持ったトップレベルの複合電機メーカーになることをめざします。

また、7月29日に発表しました2009年度第1四半期の決算についてもあわせてご報告いたします。営業損益で見ますと、デジタルプロダクツ部門、電子デバイス部門が前年同期比で悪化しましたが、家庭電器部門をあわせた2008年度第4四半期(前期)比では、3部門で1,087億円改善しました。また、季節的要因のある社会インフラ部門においても、前年同期比では増益となりました。この結果、前期比では全社合計で364億円の改善となりました。これは、昨年度末から全社で注力している「収益改善に向けた体質改革プログラム」を推進する中で、固定費について期初の削減計画560億円を310億円上回る870億円の削減を達成したことなどによる成果です。

佐々木則夫

私の社長としての最大の責務は、現在の厳しい経営環境を乗り越え、再び利益ある持続的成長へと軌道を戻すことにあると考えています。まずは今年度の営業利益1,000億円を達成し、さらに2011年度までの中期経営計画の達成に向けて全力を尽くしてまいりますので、従来にも増してご理解とご支援をお願い申し上げます。

2009年9月

代表執行役社長    佐々木則夫


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本ホームページには、業績見通し及び事業計画等も記載しております。それらにつきましては、各資料の作成時点においての経済環境や事業方針などの一定の前提に基づいて作成しております。従って、実際の業績は、様々な要素により、これらの業績見通しとは異なる結果となりうることをご承知おきください。

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