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株主通信

証券コード:6502

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2009年

株主通信2009年増刊号

ウェブ版

株主のみなさまと東芝をつなぐ情報誌 株主通信 2009年 増刊号

特集:公募増資と劣後債の概要について/2008年12月実施の株主様アンケート結果報告

株主のみなさまへ

株主のみなさまにおかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素のご支援、ご愛顧に対し厚く御礼申し上げます。

この度、第170期定時株主総会後の取締役会での決議により代表執行役社長に就任いたしました佐々木でございます。100年に一度とも言われる経済危機の中での就任となりましたが、業績回復に向けて全力を尽くしますので、ご支援賜りますようお願いいたします。

さて、株主のみなさまには2008年度の業績についてご心配をおかけしておりますが、 現在、強靭な収益体質と市況回復時に即応できる事業体制の構築を目的とした「収益改善に向けた体質改革プログラム」に沿い、全社一丸となって課題事業における構造改革、固定費削減を中心とした体質強化に向けた全社施策等を実行してこの難局を乗り越えていきます。

これに加えて中長期的な視点では、東芝のさらなる進化に取り組みます。これまで「イノベーション」を経営の柱に据えて成長の原動力として位置づけ、全社員に浸透させてきましたが、さらに、「イマジネーション」すなわち、時代感覚と構想力に裏打ちされた想像力を発揮し、将来を見据えて変化する環境に即応して進化する東芝グループをめざしていきます。また、「事業の集中と選択」、「CSR(企業の社会的責任)経営の推進」、「グローバル化の加速」という施策を堅持しながら発展・加速させ、財務体質の改善を通じて安定した収益構造を確立していくことにも注力します。このように、進化する東芝と健全な体質の東芝を両立させつつ、「利益ある持続的成長」へ再発進し、企業価値の向上に努めていきます。 

佐々木則夫

なお、経営方針については、機会を改めて発表する予定ですが、新しい時代を創出していく新規事業の早期事業化にも努め、トップレベルのグローバル複合電機メーカーをめざしますので、株主のみなさまには、力強いご支援をお願い申し上げます。


2009年6月

代表執行役社長      佐々木則夫

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本ホームページには、業績見通し及び事業計画等も記載しております。それらにつきましては、各資料の作成時点においての経済環境や事業方針などの一定の前提に基づいて作成しております。従って、実際の業績は、様々な要素により、これらの業績見通しとは異なる結果となりうることをご承知おきください。

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