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株主通信

証券コード:6502

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2009年

株主通信2009年冬号

ウェブ版

株主のみなさまへ 2009年12月

平素のご支援、ご愛顧に対し厚く御礼申し上げます。2009年度第2四半期(4月-9月)決算(10月30日発表)について以下にご報告いたします。

売上高:2兆9,557億円(前年同期比 -5,390億円)、営業損益:27億円212億円、当期純損益: -577億円(前年同期比 -192億円)

円高及び景気後退の影響を受け減収となりましたが、「収益改善に向けた体質改革プログラム」に基づき構造改革を推進し固定費削減等を着実に実行した結果、営業損益は、電子デバイス部門、社会インフラ部門を中心に前年同期比で大幅に改善し、27億円の黒字を達成しました。また、フリー・キャッシュ・フローも、運転資金の改善や、有形固定資産の購入による支出が前年同期と比べ減少したこと等により、前年同期比で3,223億円改善し、705億円のプラスとなりました。

なお、当社は2009年9月末を基準日とする剰余金の配当(中間)について無配(0円)とすることを9月の取締役会において決議いたしました。株主のみなさまに深くお詫び申し上げます。

上期は営業損益での増益を達成しましたが、下期以降の世界経済の先行きは依然不透明であり、今後の動向を見極める必要があるため、当事業年度通期の業績見通しについては、前回予想(5月8日発表)を変更しておりません。

2009年度通期連結決算予想 売上高:6兆8,000億円、営業損益:1,000億円、当期純損益:- 500億円

通期計画に向けて全社一丸となってあらゆる努力を尽くし、株主のみなさまにお応えすべく頑張りますので引き続きご支援をお願いいたします。

代表執行役社長 佐々木則夫

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本ホームページには、業績見通し及び事業計画等も記載しております。それらにつきましては、各資料の作成時点においての経済環境や事業方針などの一定の前提に基づいて作成しております。従って、実際の業績は、様々な要素により、これらの業績見通しとは異なる結果となりうることをご承知おきください。

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