Japan

お問い合わせ

サイトマップ

ヘルプ

東芝トップページ > 企業情報 > 投資家情報 > IR資料室 > 株主通信

投資家情報

株価(20分遅れ) 東証1部 大和総研ビジネス・イノベーション提供


株主通信

株主通信をウェブ版で掲載しています。記事中の一部にリンクを付けていますので、関連ページの詳細な情報をご覧いただけます。(別ウィンドウで開きますマークのついているリンク先については別ウィンドウにて開きます。)

株主通信2011年秋冬号 

PDFPDF [PDF 1,155KB/4ページ]
過去一覧前へ次へ

株主のみなさまと東芝をつなぐ情報誌 株主通信 2011年 秋冬号

株主のみなさまへ

東日本大震災で被災された方々に心からお見舞い申しあげます。株主のみなさまには、平素のご支援、ご愛顧に対し厚く御礼申しあげます。

2011年度第2四半期累計期間(4-9月)の連結業績については、売上高は急激な円高や、一部東日本大震災の影響などによりデジタルプロダクツ部門、電子デバイス部門を中心に前年同期比で減収となり、2兆9,125億円でした。営業損益は、前年同期比で減益ではありましたが、すべての部門が黒字で802億円となりました。部門別では、家庭電器部門が好調で、社会インフラ部門も堅調に推移しました。減益となった電子デバイス部門においても、注力事業のNAND型フラッシュメモリは、スマートフォンなどの旺盛な需要により、円高の影響はあったものの高い利益水準を維持しました。
税引前損益は423億円、当期純損益は227億円と前年同期比で減益でしたが、中間配当は株主のみなさまのご支援にお応えすべく1株あたり4円といたしました。

急激な円高の影響や欧州の一部の国々における財政の先行き不安に加え、タイにおける洪水の影響などにより、事業環境は不透明感を増しております。当社グループは、為替変動や経済危機リスクに対する全社プロジェクトをいち早く立ち上げました。具体的には、事業環境が急変した場合に対応するための「ストレステスト」を実施し、その結果に基づき一層のリスク管理を強化するなど、業績に影響を及ぼさないよう最大限の対策を講じております。

2011年度第2四半期累計期間連結決算

  • ※米国会計基準により「当社株主に帰属する四半期純損益」を当期純損益として表示しています。
  • ※本株主通信では、「継続事業税引前損益」を「税引前損益」として表示しています。

一方、今後の成長に向けた具体策として、当社グループではスマートコミュニティ事業に注力しており、国内7件、海外でも米国・英国をはじめ11件、計18件の実証事業に次々と参画しております。また、スマートメーター(双方向通信機能を持つ高機能な計器)およびその通信システム事業で世界に約8,000社以上の顧客を持つランディス・ギア社の買収手続きが完了しました。連結子会社となった同社との相乗効果を高め、さらなる事業拡大をめざしてまいります。


佐々木則夫

今後とも事業構造転換を加速し、国内外での拠点の再編や事業体制強化の施策など「集中と選択」を進め、中期的な経営方針であるグローバル競争力を持った世界トップレベルの複合電機メーカーをめざして着実に施策を進めてまいりますので引き続きご支援賜りますようお願い申しあげます。



2011年12月

代表執行役社長    佐々木則夫

過去一覧前へ次へ



「投資家情報」のトップへ このページのトップへ
東芝トップページ | 個人情報保護方針 | サイトのご利用条件 Copyright
東芝グループは、持続可能な地球の未来に貢献します。