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2008年度 業績予想の修正 説明会
2008年9月19日    ニュースリリース

PDF説明会資料  [PDF 219KB/11ページ]

プレゼンテーションの要旨
主な質問と回答
Q1. 配当の考え方を確認させてください。
Q2. デジタルプロダクツの売上が期初計画から減少していますが、その要因を教えてください。
Q3. 半導体が期初業績見通しに対して、下方修正(▲1,550億円)をした要因は何でしょうか?
Q4. 08年度の営業外損益の見通しを教えてください。
Q5. 為替の想定について教えてください。

プレゼンテーションの要旨

(1)概要 08年度業績見通し

  業績見通し 対計画
上期 下期 年間 上期 下期 年間
売上高  35,500億円 41,500億円 77,000億円 △2,500億円 △500億円 △3,000億円
営業損益
%
△300億円
△0.8%
1,800億円
4.3%
1,500億円
1.9%
△1,000億円
△2.6%
△400億円
△0.9%
△1,400億円
△1.7%
税引前損益
%
△700億円
△2.0%
2,400億円
5.8%
1,700億円
2.2%
△1,200億円
△3.3%
300億円
0.8%
△900億円
△1.1%
当期純損益
%
△500億円
△1.4%
1,200億円
2.9%
700億円
0.9%
△650億円
△1.8%
50億円
0.2%
△600億円
△0.7%

(2)業績予想修正の理由

  • NAND型フラッシュメモリの価格下落、デジタル民生機器向け半導体需要減により売上及び営業損益が大幅に悪化
  • 売上高 12,800億円 (対計画:△2,200億円)
    営業損益 △650億円 (対計画:△1,550億円)
    • 想定を上回るNAND型フラッシュメモリの価格下落
      市場は成長しているものの、供給過剰により価格下落が想定以上に進んだ
    • デジタル民生機器向け半導体需要減により、システムLSI 300mm工場の稼働率が低下

(3)配当について

  • 配当(中間)
    1株当たり 5円
    • 配当の決定に関する方針
      中長期的な成長のための戦略的投資等を勘案しつつ、連結配当性向30%程度を目標とし、配当の継続的な増加を目指す。
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主な質問と回答

Q1. 配当の考え方を確認させてください。
当社は中長期的な成長のための戦略的投資等を勘案しつつ、連結配当性向30%程度を目標とし、配当の継続的な増加を目指すことを基本方針としています。本日、業績の下方修正を公表いたしましたが、配当につきましては、上記基本方針と株主の皆様の配当に対するご期待とを総合的に勘案し、今回の2008年9月末日を基準日とする剰余金の配当は1株当たり5円とさせていただくことを予定しております。なお、2009年3月末日を基準日とする剰余金の配当については、未定です。
Q2. デジタルプロダクツの売上が期初計画から減少していますが、その要因を教えてください。
国内の携帯電話市場の縮小があり、その影響で携帯電話事業の売上が大きく減少する見通しです。それ以外では、HDDの価格下落、円高による影響があります。
Q3. 半導体が期初業績見通しに対して、下方修正(▲1,550億円)をした要因は何でしょうか?
メモリ市場による需給バランスの悪化により想定を上回る価格下落が起こっています。また、システムLSI事業では、300ミリ工場増強を行ったが特にゲーム向け需要の立ち上げが遅れた事、東芝が強いデジタル民生機器用半導体の需要が想定どおり立ち上がってこなかった事が主な要因となっています。ディスクリート事業については市況低迷(国内携帯電話不振等)による規模減に伴う粗利減・操業度悪化、売価ダウンを主要因とする大幅減益を予定しています。
Q4. 08年度の営業外損益の見通しを教えてください。
営業外利益が通期で+200億円となる見通しです。対期初計画では+500億円になります。内訳は、東芝不動産株式売却+750億円、モバイル放送事業終息費用▲230億円等が主な要因です。
Q5. 為替の想定について教えてください。
米ドルは100円、 ユーロは150円の前提です。

本ホームページには、業績見通し及び事業計画等も記載しております。それらにつきましては、各資料の作成時点においての経済環境や事業方針などの一定の前提に基づいて作成しております。従って、実際の業績は、様々な要素により、これらの業績見通しとは異なる結果となりうることをご承知おきください。
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