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証券コード:6502

“新しい未来を始動させる” 東芝グループへ

代表執行役会長 CEO 車谷 暢昭 / 代表執行役社長 COO 綱川 智

東芝は、これからの未来を見据え、グループのポテンシャルを底上げし、企業価値の最大化を図るため、2018年11月に全社変革計画「東芝Nextプラン」を策定しました。

この数十年の間、世界の発展はインターネットや半導体技術を核とするIT革命が中心となり、新たな価値が創出されてきました。この先の世界を展望すると、東芝が製造業として培って来た実世界の技術(フィジカル技術)とデジタルやインターネット技術(サイバー技術)が融合し、モノづくりやサービスを進化させていく新たな世界に突入していくと考えます。その大きな時代の転換点に立つ今、東芝グループは、業界における自社の立ち位置と進むべき方向性をサイバーフィジカルシステム(CPS)テクノロジー企業として改めて確認し、基礎収益力の徹底強化と成長分野への集中投資を中心に、「東芝Nextプラン」として各種施策を展開していきます。

東芝グループは、「人と、地球の、明日のために。」という東芝グループ経営理念のもと、人間尊重を基本として、豊かな価値を創造し、世界の人々の生活・文化に貢献する企業集団を目指しています。サステナブルな社会の実現に向け、国連グローバル・コンパクト署名企業として健全な経営のもと、あらゆる事業活動を通じてESG(環境、社会、ガバナンス)の取り組みを強化します。また、気候変動やエネルギー・資源の制約など深刻化する社会課題の解決につながるビジネスを通じて、SDGs※達成に向けて貢献します。

東芝グループは、140年を超える歴史の中で常に社会の進化や発展に寄与すべく、ベンチャースピリットを胸に、さまざまな技術開発を先導してきました。これからも我々が培ってきた発想力と技術力を結集し、深刻化する社会課題に立ち向かい、新しい未来を始動させるために、総力を挙げて「東芝Nextプラン」の実現に努めてまいります。

※ SDGs: Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)。国連で2015年に採択された2030年までに達成すべき目標。

2019年6月
株式会社 東芝

代表執行役会長 CEO 車谷 暢昭
代表執行役社長 COO 綱川 智

本ホームページには、業績見通し及び事業計画等も記載しております。それらにつきましては、各資料の作成時点においての経済環境や事業方針などの一定の前提に基づいて作成しております。従って、実際の業績は、様々な要素により、これらの業績見通しとは異なる結果となりうることをご承知おきください。

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