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個人投資家の皆様へ

これからの東芝は?

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フェーズ3

フェーズ3

フェーズ3では、CPSテクノロジー企業としての飛躍をめざし、3つの方向からアプローチしていきます。1つ目は既存のインフラサービスの進化によるものです。アズ・ア・サービス化、CPS化されたサービスの提供とそこから生み出されるデータが付加価値を生み出します。2つ目は新技術を新規インフラサービスとして社会実装することです。量子暗号通信や精密医療などがこれにあたります。将来的には、これらのサービスもデータを生み出すことになります。そして3つ目がフィジカルデータのマッチングプラットフォームです。流通データなどをビッグデータとして扱いプラットフォーム化することでユーザーに価値をもたらすデータサービスです。

フェーズ3のイメージ

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再生可能エネルギー関連の事業を例に見てみると、この先10年程度は新規の再エネ発電関連の投資が拡大していきます。再エネ関連の発電およびエネルギー調整に強みのある東芝は、フェーズ2としてインフラシステムの新規納入によりロケーションを拡大し、インフラサービスを成長させます。さらに2030年ごろからは、再エネで発電されたものの消費されない余剰電力を調整・マッチングさせるニーズが高まると考えています。フェーズ3では、フェーズ2で成長させたインフラサービスをCPSテクノロジーによりエネルギーマネジメントに進化させ、さらにはマッチングサービスの拡大につなげていくことができます。

新規インフラサービス、データサービスとなり得る新技術も、量子暗号通信(QKD)やマイクロRNAといった有望なものが生まれています。データマッチング事業を担う東芝データ(株)の成長にも期待が持てます。

フェーズ3は2023年以降に本格的な収益貢献を期待していますが、再生可能エネルギーの例で見たようにフェーズ2から進化させるような事業や、東芝の技術の強みに支えられた新しい技術が新事業として貢献するものもあります。サイバーとフィジカルの融合で次世代の事業モデルを作り上げ、世界有数のCPSテクノロジー企業への飛躍をめざしていきます。

目次

本ホームページには、業績見通し及び事業計画等も記載しております。それらにつきましては、各資料の作成時点においての経済環境や事業方針などの一定の前提に基づいて作成しております。従って、実際の業績は、様々な要素により、これらの業績見通しとは異なる結果となりうることをご承知おきください。

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