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個人投資家の皆様へ

個人投資家向け説明会

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説明会実施・参加報告

SMBC日興証券、日興アイ・アール主催
「個人投資家のためのIRフォーラム2014winter
 〜ニッポンの未来を豊かにする企業〜」

開催日 2014年12月7日(日)
個人投資家のためのIRフォーラム2014winter 〜ニッポンの未来を豊かにする企業〜
場所 JPタワー 4F ホール&カンファレンス
講演テーマ 家庭用燃料電池エネファームの事業展開
− エネファームの本格普及と水素社会実現に向けた取り組み −
プレゼン
テーション
注:動画配信は2015年10月に終了しました。
PDF資料(閲覧のみ)[PDF 5.45MB/40ページ]

2014 年12月7日(日)に開催された、SMBC日興証券株式会社、日興アイ・アール株式会社が主催する「個人投資家のためのIRフォーラム2014winter 〜ニッポンの未来を豊かにする企業〜」においてセミナーに参加しましたのでご報告いたします。

当日は数多くの個人投資家の皆様がJPタワー ホール&カンファレンスにご参集下さり、当社セミナーへの参加者数は270 名にのぼりました。

会場の様子

今回は、電力・社会インフラ部門の注力事業の一つである家庭用燃料電池事業について講演を行いました。「家庭用燃料電池エネファームの事業展開 −エネファームの本格普及と水素社会実現に向けた取り組み −」をテーマに、東芝燃料電池システム株式会社 永田裕二 取締役 技術統括責任者が、燃料電池の仕組み、家庭用燃料電池エネファームの特長、市場動向、当社事業の概要や市場でのポジション、今後の取り組みなどについてプレゼンテーションを行いました。また、当社の水素社会に向けた取り組みをご紹介しました。

会場の様子

家庭用燃料電池エネファームは、水素と酸素の化学反応を利用し、電気と併せてお湯もつくれる家庭向けの発電設備です。わが国は世界に先駆けて2009年に家庭用燃料電池を商用化し、現在では累積普及台数が10万台を超える市場規模まで成長してきました。このようななか当社は業界トップクラスの総合効率、優れた環境特性、最適運転と高耐久性、業界初の自立運転機能など特長をもった製品を提供し、2014年9月には累計出荷台数が5万台、市場シェア約50%を達成するに至りました。今後もわが国では、さらなる市場成長が見込まれ、当社は低コスト化、高い環境性等を追求し、事業を推進します。また、国内での実績をもとに、欧州市場においても、現地大手企業と連携し、事業の拡大を図ります。

ご参加いただきました皆様にこの場を借りて感謝いたします。

家庭用燃料電池事業の詳細は東芝燃料電池システム株式会社のホームページ別ウィンドウで開きますをご覧下さい。

目次

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本ホームページには、業績見通し及び事業計画等も記載しております。それらにつきましては、各資料の作成時点においての経済環境や事業方針などの一定の前提に基づいて作成しております。従って、実際の業績は、様々な要素により、これらの業績見通しとは異なる結果となりうることをご承知おきください。

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