新製品の主な特長
「PV5000 5166」「PV5000 5150」
- 「5166」のCPUには、今回新たにインテル社が開発した最高速の
「Pentium
プロセッサ(166MHz)」を
搭載しています。「5150」のCPUには、高性能の「Pentium プロセッサ(150MHz)」を搭載しています。
両機種とも2次キャッシュメモリとして、CPUの処理待ち時間を短縮する
パイプライン・バースト対応のSRAMを256KB搭載し、32ビット
アプリケーションのマルチタスク処理を高速に行うことができます。
- 「Pentium
プロセッサ」用に
インテル社が開発した高性能PCIチップセット「トライトン(82430FX PCI
チップセット)」を採用しています。また、メインメモリには高速なデータ
転送が可能なEDO(Extended Data Out)対応メモリを採用しました。
標準で16MBを装備し、最大で128MBまで搭載が可能です。
- 64ビットのデータバス幅を持つPCI対応のグラフィック制御チップ
「Vision968」(S3社)を搭載したカノープス社製のグラフィックカードを
標準装備し、高速グラフィックドライバの採用により、高速描画が可能です。
また、4MBのVRAMを標準装備することにより、より高速で、より高度な
表示能力を実現しました。
- ATAPI(*1)準拠の4倍速CD-ROMドライブを搭載しており、
動画像など、大容量データに高速にアクセスすることができます。また、
「SoundBlaster Pro」互換のサウンド制御チップを本体マザーボードに搭載しており、
拡張スロットを占有することなくマルチメディアサウンド機能を実現します。
- PCIスロットを3個、ISAスロットを2個、PCI/ISA共用のスロットを
1個装備しており、十分な拡張性を備えたミニータワー型の高性能パソコンです。
また、CD−ROMドライブ等を増設するための5型ストレージベイを3個、
FDDやHDD等を増設するための3.5型ストレージベイを外部用に1個、
内部用に2個装備しています。(*2)
- 1.6GBの大容量ハードディスクを内蔵しており、マルチメディア時代の
大容量データ処理に対応しています。基本ソフトウェアとして、「Windows95」と
「Windows3.1」(含む「MS-DOS6.2/V」)がセレクタブルインストールされており、
基本ソフトウェアを選択して使用することが可能です。
| (*1)ATAPI: |
(AT Attachment Packet Interface)
従来のハードディスクのインタフェース規格であるIDE規格を拡張した
E−IDE規格において、HDD以外のデバイスを接続するためのアクセス
手順を定めた規格。 |
| (*2) |
5型ベイはCD−ROMドライブで1個、3.5型ベイはFDDとHDDで2個
占有済み。 |
「PV3000 5166」「PV3000 5150」
- 「5166」のCPUには、今回新たにインテル社が開発した最高速の「Pentium
プロセッサ(166MHz)」を、
また「5150」には、高性能の「Pentium
プロセッサ(150MHz)」を搭載し、処理性能が大きく向上しました。両機種とも
2次キャッシュメモリとして、CPUの待ち時間を短縮するパイプライン・バースト
対応のSRAMを256KB搭載しており、32ビットアプリケーションのマルチ
タスク処理を高速に行うことができます。
- 「Pentium
プロセッサ」の高速処理
性能を最大限に引き出すため、インテル社が開発した高性能PCIチップセット
「トライトン(82430FX PCIチップセット)」を採用しています。また、メインメモリ
には、高速なデータ転送が可能なEDO(Extended Data Out)対応メモリを
採用しました。標準で16MBを装備し、最大で128MBまで搭載が可能です。
- 64ビットのデータバス幅を持つPCI対応のグラフィック制御チップ「Trio64V+」
(S3社)と高速グラフィックドライバの採用により、高速描画が可能です。
また、2MBのVRAMを搭載することにより、マルチメディアパソコンに必要な
高速かつ高度な表示能力を実現しました。
- ATAPI準拠の4倍速CD−ROMドライブを搭載しており、動画像など、
大容量データに高速アクセスすることができます。また、「SoundBlaster Pro」互換の
サウンド制御チップを本体マザーボードに標準搭載しており、拡張スロットを
占有することなく、マルチメディアサウンド機能を実現します。また、本体前面にも
サウンド用の外部接続端子を備えています。
- 本体前面にIrDA規格(*3)(赤外線通信規格)に準拠した
赤外線通信インタフェースを装備し、標準装備のファイル転送ソフトウェアにより、
オフィス内でのノートブックパソコンとの無線データ転送が可能です。
- 拡張スロットにはPCIスロットを2個とISAスロットを3個装備しています。
また、CD−ROMドライブ等を増設することができる5型
ストレージベイ(*4)を2スロット装備しており、十分な拡張性を有しています。
- 1.6GBの大容量ハードディスクを内蔵し、マルチメディア時代の大容量データ
処理に対応しています。基本ソフトウェアとして「Windows95」と「Windows3.1」
(含む「MS-DOS6.2/V」)がセレクタブルインストールされており、
基本ソフトウェアを選択して使用することが可能です。
| (*3)IrDA規格: |
米国の赤外線通信の標準化団体(Infrared Data Association)が定めた、
赤外線通信に必要なハードウェアとソフトウェアの規格。 |
| (*4) |
5型ベイはCD−ROMドライブで1個占有済み。 |
「DynaBook SS−R590 071CT/W95」
- ノートブックパソコン用として開発された、低消費電力タイプの高速CPU
「Pentium
プロセッサ(90MHz)」を
搭載しています。
- メインメモリとして連続データを高速に転送できるEDOモードに
対応した8MBの高速DRAMを標準装備しています。これにより、
高速CPU「Pentium
プロセッサ」の
性能を最大限に引き出すことができます。また、最大で40MBまで
増設することができます。
- 9.5型のTFTカラー液晶ディスプレイを採用するとともに、
高速グラフィックアクセラレータ「CT65546」を搭載し、640×480ドットの
解像度で、デスクトップパソコンと同等の1,677万色の同時表示を実現しています。
また、仮想スクリーン機能を採用しており、1,024×768ドットの高解像度の
画面の一部を本体物理画面(640×480ドット)に表示することが可能です。
- リチウムイオン2次電池を採用するとともに、CPUやハードディスクを
はじめとする各駆動部に省電力機構を採用し、高速モードでは約2.5時間、
また、省電力モードでは、最大約5時間の長時間バッテリ駆動が可能です。
- ハードディスクには、従来のIDE規格の約2.5倍のデータ転送速度を
実現する「Enhanced−IDE」規格(*5)で接続された、
大容量720MBのハードディスクドライブを搭載しており、高速アクセスが
可能です。また、「Windows95」があらかじめインストールされています。
- PCMCIA準拠のPCカード(Type
)スロットを2スロット装備しており、Type ならば2枚、Type
ならば1枚のPCカードを装着することができます。
CD−ROMドライブなどを接続する「PCカードSCSI」やパソコン通信に
利用する「PCカード非同期モデム(FAX/DATA)」などのPCカードを装着することが
でき、拡張性に優れています。
- 「SoundBlaster Pro」互換のサウンドチップを搭載するとともにマイク、
スピーカを内蔵するなど、サウンド機能を標準で装備しており、迫力あるサウンドを
実現します。
- キーボードにはDOS/Vパソコンで標準となっている「OADG(*6)・
DOS/Vキーボード(106キー)」互換のキーボード(88キー)を
採用しており、他のDOS/Vパソコンとのキーボード操作の統一を図っています。
また、ポインティングデバイスとして、指先で簡単に操作できる感圧式のスティック
「アキュポイント」と2つのクリックボタンを搭載しており、マウスなどを
外付けすることなく、ホームポジションに手をのせたままの状態で、左利き、
右利きのどちらの方でも快適に操作ができます。
- B5ファイルサイズで約2.2?の小型軽量を図っており、
モービルコンピューティングに最適なサイズです。フロッピーディスクドライブは
外付けで標準装備しています。
| (*5)「Enhanced−IDE」規格: |
従来のHDDインタフェース規格のIDE(Integrated Device Electronics)を
拡張した上位互換の規格で、従来に比べ約2.5倍の高速転送が可能。 |
| (*6)OADG: |
PCオープンアーキテクチャ推進協議会。「OADG・DOS/Vキーボード
(106キー)」はこの協議会が認定したDOS/Vパソコン標準キーボードの
一つで、キー数が106キーあるもの。 |
「DynaBook SS−R575 051CT/A」
- 低消費電力タイプの高速CPU「Pentium
プロセッサ(75MHz)」を搭載しています。
- メインメモリとして連続データを高速に転送できるEDOモードに
対応した8MBの高速DRAMを標準装備しています。これにより、高速CPU
「Pentium
プロセッサ」の性能を
最大限に引き出すことができます。また、最大で40MBまで増設することが
できます。
- 高速グラフィックアクセラレータ「CT65548」を搭載するとともに、
9.5型のTFTカラー液晶ディスプレイを採用し、1,677万色の同時表示を
実現しています。また、外部モニタとの接続も可能で、1,024×768ドットで
256色の同時表示が可能です。
- リチウムイオン2次電池の採用やCPU、ハードディスクなどに省電力機構を
採用することで、フルパワーモードでは約2.5時間、省電力モードでは最大
約5時間の長時間バッテリ駆動が可能です。
- 520MBの大容量ハードディスクを内蔵し、基本ソフトウェアとして
「Windows95」と「Windows3.1」(含む「MS-DOS6.2/V」)が
セレクタブルインストールされています。また、ワープロ・表計算・データベース・
通信を統合したソフトウェア「Microsoft
Works for Windows95」もインストールされており、「Windows95」の下で
使用することができます。
- PCMCIA準拠のPCカード(Type
)スロットを2スロット装備しており、Type なら2枚、Type なら
1枚のPCカードを装着できます。CD−ROMドライブなどを接続する「PC
カードSCSI」やパソコン通信に利用する「PCカード非同期モデム(FAX/DATA)」
などのPCカードを装着でき、拡張性に優れています。
- 「SoundBlaster Pro」互換のサウンドチップを搭載するとともに、マイク、
スピーカを内蔵するなど、サウンド機能を標準装備しており、迫力あるサウンドを
実現します。
- B5ファイルサイズで約2.2kgの小型軽量化を図っており、モービル
コンピューティングに最適なサイズです。フロッピーディスクドライブは、
外付けで標準装備しています。
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