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仮想美術館の中を自由に歩き回りながら、オン・デマンドに精細画像の絵画を楽しめる「東芝電子仮想美術館」の一般公開について

1996年3月12日

NTTの高速・広帯域バックボーンネットワークを利用した「電子美術・情報サービス」実験開始

当社は、3次元コンピュータグラフィクス(CG)で構成された仮想美術館の中を 自由に歩き回りながら、ゴッホの作品をオン・デマンドにハイビジョンの 高精細画像で楽しめる「東芝電子仮想美術館」をショールーム「スマイス東芝」 (東京・新宿)に設け、3月15日から一般公開します。なお、見学に際しては、 事前に「同・見学センター」(03・5322・1048)に予約が必要です。

電子仮想美術館は、海上に浮かぶ孤島がギャラリー会場です。来場者が 「3次元マウス」を使って前進・後退、方向転換、視線の上下などを行うと、 大型画面には自分がギャラリーの中を歩き回っているのと同様の画像が 映し出されます。視線の位置や方向によって、リアルタイムに画面に映る風景や 作品の見え方が異なります。気に入った作品を見つけたら、高精細画像を呼び出し、 ハイビジョンの鮮明な画像で鑑賞できます。

これは、NTTの進める「マルチメディア通信の共同利用実験」の一つとして、 当社が「電子美術・情報サービス」のシステム実験として進めるものです。 「ATM(非同期転送モード)による大容量転送技術」、「MPEG2による リアルタイム動画圧縮技術」、「対話型CG技術」など最新のマルチメディア技術を 組み合わせて実現しました。
当社は、今回の「電子美術・情報サービス」の実験を通じ、オン・デマンド・ マルチメディアサービスの実用化に不可欠なネットワーク技術を中心にした 実証実験を行います。

スマイス東芝

所在地:東京都新宿区西新宿3−7−1 「新宿パークタワー9階」
開館時間:10:00〜18:00 休館日:毎週水曜日


東芝電子仮想美術館の概要
実験の目的
東芝電子仮想美術館の利用方法
公開するサービス内容
「電子美術館・情報サービス」システム構成
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