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32ビットRISC形マイクロプロセッサ新製品の商品化について

1996年4月4日

 当社は、汎用性の高いメモリコントローラを採用し、多種類の外付けメモリを 制御できるなど、複数の機能をワンチップに集積し、PDAなどの携帯機器から 複写機などのオフィス機器まで幅広いOA機器への搭載が可能な 「TMPR3904F」を開発し、本年7月からサンプル出荷を開始します。

 新製品は、フラッシュメモリやマスクROMに加え、SRAMなども 接続できる汎用性の高いROMコントローラを内蔵しているため、幅広い機器への 搭載が可能です。

 新製品は、米国ミップス・テクノロジー社(MTI社)の32ビット RISC(縮小命令形コンピュータ)形マイクロプロセッサ(MPU) 「R3000シリーズ」の派生品として、当社が独自に開発した「R3900」を コアとして開発したものです。
 「R3900」は、内部クロック周波数が50MHzの高速動作が可能で、 3.3Vの低電圧動作を実現しています。


新製品の主な概要
開発の背景と狙い
新製品の主な特長
システムの開発環境
新製品の主な仕様
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