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8倍速CD―ROM駆動装置の発売について

1996年6月12日

 当社は、SCSIインタフェースを採用した8倍速CD―ROM駆動装置 「XM―5601B」を開発し、7月から出荷を開始します。

 「XM―5601B」は、高性能LSIを採用し、信号処理能力の高速化を 実現するとともに、エラー訂正能力の強化を図っています。また、高速アクセス用 光ピックアップやディスクモータを採用しており、1秒間に1200KBのデータを 読み出すことができる8倍速の高速回転でも安定した読み出しが可能です。
 新製品のアクセス時間はシークタイムで130ミリ秒、アクセスタイムで 145ミリ秒という高速アクセスを実現しています。
 また、新製品はSCSIインタフェースを採用しており、パソコンや ワークステーション等への接続に適しています。当社は、本年4月にATAPI インタフェースの8倍速CD―ROM駆動装置「XM―5602B」の出荷を 開始しており、今回の新製品を含めたCD―ROM駆動装置のラインナップをさらに 拡充していきます。


新製品の主な概要
商品化の背景と狙い
新製品の主な特長
新製品の主な仕様
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