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世界最高速の読み出しが可能な16メガビットDRAMの発売について

1996年6月20日

 当社は、0.45ミクロンの微細加工技術を用いた第4世代品の16メガビット DRAMとして、アクセスタイム40ナノ秒と世界最高速の読み出しを可能にした 「TC116405CSJ/CST」などEDO(拡張データ出力)タイプ20品種を 開発し、本日から営業活動を開始します。

 新製品は、0.45ミクロンの微細加工技術とともに当社独自のトレンチ技術を 採用することによって、5ボルト品でアクセスタイム40ナノ秒、3.3ボルト品で 50ナノ秒の高速読み出しを実現しています。

 パッケージは300ミル幅の26ピンSOJと26ピンTSOPの2種類を揃えて おり、高密度実装が可能な薄型・小形のパッケージです。

 新製品のサンプル出荷は、SOJパッケージ品が本日から、TSOPパッケージ品は 8月から行う予定です。

 当社は、16メガビットDRAMのうち、新製品をはじめとする第4世代品の 比率を平成8年度末までに約8割にする計画です。


新製品の概要
開発背景
新製品の主な特長
新製品の主な仕様
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