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小形化、低消費電力化が可能な次世代PHS用ICチップセットの発売について

1996年6月26日

従来比で3割以上の部品点数削減と2分の1以下の低消費電力化が可能

 当社は、部品点数の削減と低消費電力化が図れるPHS用ICチップセットを 開発し、8月からサンプル出荷を開始します。
 新製品は、当社独自のアナログ回路・デジタル回路を混載する技術を 用いることなどによって、ベースバンド(搬送波変調)機能を1チップに搭載した ベースバンドLSI「TC35602F」を開発するなど、PHSの基本機能を 5つのICと2つのトランジスタで構成でき、従来に比べ3割以上の部品点数削減を 可能にしています。
 PHS機器として組み立てた場合は当社従来製品で100CC〜120CCに対し約50%の 大きさにできます。

 また、部品点数の削減によって低消費電力化も実現でき、今回のチップセットで PHSを構成した場合、当社従来品の約350時間に対し約2倍の使用時間を 可能にしています。


新製品概要
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新製品の主な仕様
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