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大中規模病院向け自動分析装置の発売について

1996年8月6日

セミランダムアクセス方式で高い実効処理効率を実現

株式会社 東芝
東芝メディカル株式会社

 当社は、同時に最大100項目、1時間当たり最大2000テストの測定が 可能で、かつ実効処理効率を大幅に向上させた大中規模病院向けの血液や尿などの 自動分析装置「TBA−200FR」を開発し、本日から営業活動を開始します。

 新製品は、当社独自の「2項目独立セミランダム方式」とソフトウエア処理により 検査実務で重視される実効処理速度(*)について、セミランダム方式としては業界 最高クラスを実現しました。また、試薬使用量を削減したことで、ランニングコストも 低減しています。

 販売は東芝メディカルが担当し、来年5月から出荷します。なお、8月28日から 幕張メッセで開催される「日本臨床検査自動化学会」に展示を予定しています。

(*)実効処理速度: 自動分析装置の検査処理速度は、一般的には最大テスト数で表します。 しかし、一回に1検体の複数項目のテストを行うセミランダム方式では、 テスト項目の組み合わせにより、通常は実効処理速度が最大テスト数を下回ります。 新製品は、「2項目独立セミランダム方式」と独自のソフトウエア処理により、 一度に1テストしか行わない回数を極力減らすことで、最大テスト数に対する 実効処理速度を向上させています。


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