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国内初の双方向放送サービス(アイティービジョン放送)に対応したワイドテレビなどの発売について

1996年9月12日

 当社は、国内初の双方向放送サービス(アイティービジョン放送)を利用できる デコーダーを内蔵したワイドテレビ「アイティービジョン内蔵ワイドテレビ  32DW6X」など2機種、および「アイティービジョン放送」用チューナ 「アイティービジョンチューナ TT−X1」を10月1日から発売します。
 また、従来記録できなかった字幕放送、モジネット(文字放送)、 「アイティービジョン放送」などの文字情報信号を記録・再生することができ(*1)、 文字情報信号を録画・再生したいという、聴覚障害者などのニーズにも応えた 「地上データ放送多重信号保存対応(アイティービジョン対応)高画質ビデオ  A−BS6」も併せて商品化し、東芝ビデオプロダクツジャパン株式会社から 発売します。

 「アイティービジョン放送」は、地上データ放送(*2)システムと 電話回線を利用し、視聴者と放送局とのインタラクティブ(双方向)な やりとりを実現できる国内初の放送システムです。
 アイティービジョンデコーダーを内蔵しているワイドテレビ新製品、および アイティービジョンチューナは、本年10月から本放送が開始される 「アイティービジョン放送」を受信でき、テレビのリモコンでインタラクティブ操作が 簡単にできるので、放送局が通常のテレビ番組と併せて送信する様々な情報を見たり、 逆に視聴者が放送局に情報を発信したりすることができます。視聴者がクイズ番組、 コンテスト番組などの回答者、審査員として直接番組に参加できるなど 「アイティービジョン放送」による様々な新しい発想のテレビ番組を楽しむことが 可能になります。また、急速に普及している字幕放送、モジネットなども 楽しむことができます。

(*1)   アイティービジョン内蔵ワイドテレビまたは アイティービジョンチューナとの接続時
(*2)   標準テレビジョン・データ多重放送


新製品の主な概要
商品化の背景と狙い
新製品の主な特長
新製品の主な仕様
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