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「GPS付き情報収集端末」(GPS Reporter)の発売について

1996年11月7日

災害発生時などの画像・音声・位置情報を収集、データ伝送し、データベースの自動構築が容易

 当社は、災害発生時などに静止画像や音声の情報収集を行い、GPSにより位置 情報を付加してタイムリーにデータ伝送することができ、受信側での現地の情報確認や データベースの自動構築が可能(*1)な、「GPS付き情報収集端末 (GPS Reporter)」を製品化しました。11月1日から受注を開始し、 4月から順次出荷します。

 送信側の位置情報を付加し伝送することにより、自動的に受信側端末の地図ソフト 画面上に情報収集場所がマーク表示され、また、マークをクリックすることで、 画像・音声情報を呼び出すことが可能です。(*1)

 新製品は、マイク・モニター付きデジタルスチルカメラやGPS装置、位置データ 確認・蓄積用コンピュータ、携帯電話機器などで構成されており、背中に背負うことが できます。
また、現場での操作性がよく、さらに、カメラのシャッターを押すだけで撮影・ 送信が可能であるなど、送信者が効率的に作業を行うことができます。

(*1):受信側では各ニーズに応じ、別途システムの構築が必要です。


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