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最大15倍速CD−ROMドライブの発売について

1996年11月18日

 当社は、1秒間に最高2,250KBのデータを読み出すことができ、SCSI インタフェースを採用したモデルとしては業界最高速の最大15倍速CD−ROM ドライブ「XM−3801B」を開発し、本日よりサンプル出荷を開始します。

 新製品は、高性能LSIの採用により、信号処理能力の高速化やエラー訂正能力の 向上を図っています。また、高速アクセス用光ピックアップやディスクモータを 採用するとともに、CLV(*1)とCAV(*2)を組み合わせた方式を採用しており、最大 15倍速の高速転送でも安定したデータの読み出しが可能です。
 また、アクセス時間も、シークタイムで90ミリ秒、アクセスタイムで 99ミリ秒と、高速アクセスを実現しています。

(*1) CLV:Constant Linear Velocity(線速度一定方式)の略。データの読み取り場所に 応じてディスクの回転数を可変(内側を読み取る場合は速く、外周を読み取る場合は 遅く回転させる)とすることにより、データ転送レートを常に一定にする回転方式。
(*2) CAV:Constant Angular Velocity(角速度一定方式)の略。回転数を常に 一定にする回転方式。データ転送レートは一定でなく、ディスクの外側を 読み取る場合は速く、内側を読み取る場合は遅くなる。


新製品の主な概要
商品化の背景と狙い
新製品の主な特長
新製品の主な仕様
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