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オフィスサーバ「TP90Fシリーズ」の新製品の発売について

1996年11月20日

簡単にシステム構築が可能なエントリモデル

 当社は、小型システム筐体にCPU、メモリ、ディスクコントローラをあらかじめ 内蔵した、オフィスサーバ「TP90Fシリーズ」のエントリモデルを商品化し、 本日から営業活動を開始します。

 「TP90Fシリーズ」は、メモリ、ディスク等のシステム構成品を複数の中から 選択し組み合わせることにより、ユーザのニーズに応じた最適なシステム構築が できるオフィスサーバです。
新製品(システムキャビネットEタイプ)は、エントリモデルとして 商品化したもので、省スペース化を実現した小型のシステム筐体内に、 より簡単にシステム構築ができるよう、CPU・メモリ・ディスクコントローラを あらかじめ内蔵しています。
 これにより、「TP90Fシリーズ」共通のハードディスクドライブの中から 最適な容量のハードディスクドライブを選択するだけで、部門サーバなどの小規模 システムなどに向いたシステム構築が容易に実現できます。

 さらに、ユーザ数に応じた価格体系の中から選択できる「TP90Fシリーズ」 共通のソフトウェアを搭載可能で、コストを抑えながら、ユーザの業務内容に 最適なシステム構築が実現できます。


新製品の概要
開発の背景と狙い
新製品の主な特長
新製品の主な仕様
お問い合わせ先


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