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8ビットCPUを内蔵した低価格タイプのICカードの発売について

1996年12月10日

 当社は、8ビットCPUを内蔵することにより高いセキュリティ性を 確保するとともに、CPU内蔵タイプとしては業界で最も低価格を実現した ICカード「CZ3000シリーズ」を開発し、本日より営業活動を開始します。

 新製品は、8ビットCPUを内蔵しており、データのセキュリティ性を 高めるとともに、国際標準伝送プロトコルの採用などにより、ISOおよび EMV(*1)に準拠したシステムでの利用が可能となります。
 また、ICチップ上で各回路の最適化を図り、最先端のEEPROMを 混載した超微細加工CMOSの使用などにより、チップ面積を大幅に縮小しており、 1枚あたり100円台と低価格を実現し、流通・通信・アミューズメント用に 最適です。

(*1)EMV仕様:ユーロペイ、マスターカード、ビザが共同で定めたICカードの統一仕様。


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新製品の主な特長
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