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開発の背景と狙い

 96年度のVTR国内市場は前年度比108%の670万台が見込まれています。 こうした中で高画質の録画・再生ができるHiFiビデオへの需要は根強く、さらに CATVの多チャンネル化など放送環境の進歩に対応した商品へのニーズが 強くなってきています。

 新製品はこのようなニーズに対応し商品化したもので、 高画質を実現するプリアンプ内蔵シリンダー、19ミクロンパワーヘッドなどを 採用するとともに、より多くの放送に対応できるようチャンネルポジションの増加 (64ポジション「A―F66」)とCATV受信チャンネルの増加 (C13〜C63の51チャンネル)を図っています。その他、機能面では テープ取出し口を透明にしており、テープをセットすると背ラベル部分を光で 照らすことにより、中のテープが一目でわかる「カセットアイ」機能 (「A−F66」)を装備し使い勝手の向上も図っています。


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