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開発の背景と狙い

 21世紀にかけて、本格化する高齢化社会においては、在宅ケアは 欠かせないものであり、365日24時間の完全体制の在宅ケアを実現するために、 国が中心となって「新ゴールドプラン」の推進や公的介護保険の導入が 検討されています。「新ゴールドプラン」では1999年までに全国に 訪問看護ステーションを5000ヶ所、また、ホームヘルパーを17万人、 在宅介護支援センターを10,000ヶ所などの在宅ケアに関連したインフラ整備にも 力が入れられており、訪問看護婦、ホームヘルパー、主治医が三位一体となった 在宅ケア支援システムの確立が進められています。

 当社は、被介護者と訪問看護婦、ホームヘルパー、主治医などによる最適な ケアサービスを支援するため、携帯情報端末を使用した情報通信 ネットワークシステムを構築できる「在宅ケア支援システム/ALWAYS」を 開発しました。「訪問看護ステーション支援システム」は、全国50数ヶ所の 訪問看護ステーションへのヒアリング調査に基づきシステム開発が進められており、 ケア活動の現場を重視したシステムコンセプトや操作性、看護記録や事務処理帳票の 作成・出力などにより質の高いケアマネジメントとステーション経営の効率化を サポートします。


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