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Java(TM)技術を応用したイントラネット用ミドルウェアの発売について

1997年2月5日

 当社は、Java技術を応用したソフトウェアの新製品として、企業内の既存の システムをイントラネット環境で使用でき、効率の良いシステム管理を実現した イントラネット用ミドルウェアなど5タイプを開発し、本日より営業活動を 開始します。

 今回商品化するミドルウェアは、既存のオフィスサーバやホストコンピュータの データにWWWブラウザを用いてアクセスできる「TOPLINK for Intranet」、 「3270 for Intranet」をはじめ、基幹業務システムをイントラネット環境で実行する 「TX/ATPS WebLINKS」 、 Javaで書かれたプログラムからの印刷指示を可能にした 「FormExpert for Java 」、 Java言語によるプログラム開発を支援する 「FORMULATOR for Java」など5タイプで、2月より順次出荷を開始します。

 新製品は、 Javaのネットワークローディング機能により、ユーザが使用する パソコンなどのネットワーク端末へ、 WWWサーバから必要に応じて ダウンロードして実行されるため、ユーザ側の端末へのアプリケーション ソフトのインストールが不要となり、効率の良い運用管理が可能です。

 また、新製品は、ユーザが使用するハードウェアの仕様やOSに依存しないため、 WWWブラウザをインストールしたパソコンをネットワークに接続するだけで 使用することができます。さらに、WWWの特長である、優れたナビゲーション 機能により、利用者は、画面上の絵や説明を参照しながら業務プログラムに 到達できるので、業務マニュアルと業務処理を統合することができます。


新製品の主な概要
開発の背景と狙い
新製品の主な特長
お問い合わせ先


*Javaは米国サンマイクロシステムズの商標です。


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