東芝トップページ お問い合わせ
新着情報  発表月別  テーマ別
32Kbps高速データ通信対応のPHS電話機とPCカード(PHSデータコミュニケーションカード)の発売について

1997年3月27日

 当社は、32KbpsのPHS標準高速データ通信「PIAFS」(注1)と DDIポケット電話グループが提供する「αDATA」(注2)の両方式に対応するPHS電話機 「DATA Carrots DL−S26P」と PCカード「PHSデータコミュニケーションカード IPC0004A 」を発売します。

 新商品の「DATA Carrots DL−S26P」と「PHSデータコミュニケーションカード IPC0004A 」を パソコンに接続することにより、 DDIポケット電話グループが提供予定の 「PIAFS」と「αDATA」の両方式に対応した「αDATA32」(注3)仕様の高速かつ安定したデータ通信が可能で、 通信する相手の環境に合わせた使い方を選択できます。

 「DATA Carrots DL−S26P」は小型、軽量でありながら、留守録、 バイブレータ着信、自作メロディ着信など、充実した機能を搭載しています。
 また、DDIポケット電話グループの「α−PHS」(注4)の規格に準拠し、 異なるメーカーの端末同士でもトランシーバー機能が使えるなどの互換性に優れているほか、 DDIポケット電話グループ独自の付加サービスに対応します。

 なお、「PHSデータコミュニケーションカード IPC0004A 」は、 業界で初めて「PIAFS」と「αDATA」の両方式に対応したPCカードです。

注1: 「PIAFS(PHS Internet Access Forum Standard) 」は、 PHSを使用した32Kbpsのデータ通信ができる業界標準規格です。
注2: 「αDATA」は、DDIポケット電話グループが提供するサービスで、 14.4Kbps無線モデム通信、14.4Kbps無線FAX通信、 32Kbps無線インターネット通信が可能です。
注3: 「αDATA32」は、DDIポケット電話グループが4月から提供するPHSの高速通信サービスで、 「αDATA」と「PIAFS」に対応しています。
注4: 「α−PHS」は、DDIポケット電話グループとメーカー各社が共同開発した高性能PHSの規格です。


新製品の概要
市場と開発背景
新製品の主な特長
新製品の主な仕様
お問い合わせ先


  • Windowsは、米国マイクロソフト社の米国及び他の諸国における登録商標です。
  • Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating System です。
  • 本文に掲載の商品の名称は、それぞれ各社が商標として使用している場合があります。


プレスリリース記載の情報(製品価格/仕様、サービスの内容、お問い合わせ先、URL等)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。最新のお問い合わせ先は、東芝全体のお問い合わせ一覧をご覧下さい。

▲プレスリリースのトップへ

東芝トップページ 個人情報保護方針 Copyright