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小形化が可能なモータブレーカの発売について

1997年4月9日

 当社は、モータへの定格値を超える電流の流入(過負荷)を防止し、 配線の断線などによる欠相や短絡による影響からモータを保護するモータブレーカとして、 「GV2−RSシリーズ」15機種を日本国内向けに8月から発売します。

 新製品の標準価格は、定格電流設定範囲により、 13,500円から19,100円までの構成となっています。

 新製品は、主に国内向け産業用モータの保護を目的として製品化したもので、 従来の配線用遮断器とサーマルリレー(過負荷継電器)の機能を一体化しています。 このため、従来に比べて2分の1以下(当社比)に小形化しています。

 なお、新製品は全機種合わせて初年度は年間20万台の販売を見込んでおり、 2000年には年間100万台の販売を予定しています。

 今回の製品開発は、世界市場においてモータブレーカのトップメーカであり、 さまざまなノウハウを持つ仏国シュネデールエレクトリック社と共同で進めてきたものです。


開発の背景と狙い
新製品の主な特長
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