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アイティービジョン放送に対応したワイドテレビなどの新製品発売について

1997年5月6日

アイコン選択で外部入力映像を子画面で確認できる
「メディアチェック」機能などを新たに搭載 

 当社は、日本初の双方向テレビ放送「IT(アイティー)ビジョン」(*1)対応の3機種を 含めた新機能搭載のダブルウインドウ型ワイドテレビ5機種を5月16日から順次発売します。

 新製品では、高画質映像を再現できる「NEWスーパーブライトロン管」を採用するとともに、 2画面分割の「ダブルウィンドウ」をさらに発展させ、画面上のアイコンを選択し希望の 外部入力映像を子画面で同時表示できる「メディアチェック」や画面全体を12分割のコマ送りで 放送番組を一括表示する「チャンネルガイド」、画面の右側の3つの子画面で裏番組チェックのできる 「3画面サーチ」などの新機能も搭載しています。

 「IT(アイティー)ビジョン」対応機種では、新たに24形を加えるとともに、 内蔵メモリの容量を拡充することで、ITビジョン放送の情報の呼び出し時間を短縮し、 すばやく画面表示することを可能にしています。

*1:「IT(アイティー)ビジョン」
 視聴者が番組に参加するとともに、番組に連動した情報を見ることができ、 オンラインでテレビショッピングなどが可能な新しい放送形態として、関東地区で昨年10月に スタートしたもので、次の3つのサービスがあります。

  • 連動ITサービス(放送番組に連動した情報を受信(送信)するサービス)
     アイティーデータ信号が地上波放送の電波のすき間に乗せられて送信されると、 アイティーデータ信号が受信機の中で解読され、テレビ画面に「Iマーク」が表示されるとともに、 受信機のITランプが点灯します。リモコンの「Iボタン」を押すと、 アイティー情報が画面表示されます。番組中で出題されたクイズに回答者として直接参加したり、 コンテストの審査員として番組に直接参加することなどができるとともに、 番組に連動したお好みの情報(例:店の地図やカタログ等)を リモコンで選び画面表示させ、商品のカタログ請求などをリモコン操作で、 電話回線を経由してサーバー会社や放送局に送ることができます。

  • 独立ITサービス(放送番組とは独立した情報を受信(送信)するサービス)
     アイティーデータ信号が地上波放送の電波のすき間に乗せられて送信されると、 アイティーデータ信号が受信機の中で解読され、受信機の独立ITランプが点灯します。 画面上に「ITメニュー」画面を表示させ、「独立ITサービス」を選択すると、 アイティー情報が画面表示されます。道路情報、デパートのバーゲン情報などの リアルタイムなアイティー情報をリモコンで選び画面表示させることができるとともに、 商品のカタログ請求などの情報をリモコン操作で、電話回線を経由してサーバー会社に 送ることができます。

  • オンラインITサービス(放送電波を受信せずに電話回線を用いてサーバーとのやりとりで 情報を利用するサービス)
     画面上に「ITメニュー」画面を表示させ、「オンラインITサービス」を選択すると、 サーバ会社に電話回線接続します。サーバ会社からアイティーデータ信号が電話回線で送られると、 アイティーデータ信号が受信機の中で解読されアイティー情報が画面表示されます。 ベストセラーなど読みたい本や雑誌を購入することができる「ブックショップ」や各種チケットの予約、 購入ができる「チケット予約」など画面上に表示される様々な情報からお好みの情報を選択し、 サーバー会社経由で通販会社などに商品の予約などの情報を送ることができます。


新製品の概要
商品化の背景と狙い
新製品の主な特長
新商品の主な仕様
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