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火力発電所向けの情報制御システムの開発について

1997年6月9日

 当社は、火力発電所向けの情報制御システムとして、産業用コンピュータによる分散処理が可能であるとともに、 業界標準のネットワーク(FDDI)を用いてシステムを構築できるなど、 オープン化・ダウンサイジング化に対応した「GSXPシリーズ」を開発し、 本日から受注活動を開始します。

 本システムは、(1)発電所全体の管理業務・技術業務を支援する「GS7000XPシリーズ」、 (2)プラントの監視制御の統括とマンマシンインターフェイス機能を持つ「GS6000XPシリーズ」、 (3)異常の早期発見や現場状態の監視を支援する「GS5000XPシリーズ」、 (4)エンジニアリングツールである「GS4000XPシリーズ」、 (5)プラントの制御を行う「GS3000XPシリーズ」で構成されています。

 本システムは、新設の汽力プラントやコンバインドサイクルのほか、 既設プラントの段階的なアップグレードにも柔軟に対応でき、 少人数による運転環境の提供や巡視点検の省力化などの運転業務の合理化、運転データや設備データの収集、 管理、分析による機器の合理的な保守などに貢献できます。



開発の背景と狙い
本システムの主な特長
本システムの概要
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