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5面のヒーターで食品全体を包み込んで焼き上げるオーブングリルレンジ新製品の発売について

1997年7月24日

 当社は、上・下ヒーターと奥面の熱風ヒーターに、新たに左右のサイドヒーターを加え、業界で初めて、 5面からのヒーター加熱で食品全体を包み込んで焼き上げる「熱風5面包み焼き」機能を搭載したオーブングリルレンジ「ER−FX8」を商品化し、9月1日から発売します。

 新製品は、容積28リットルの広い庫内で5面(上・下・左・右・奥)のヒーターを使い食品全体を包み込むように焼くため、 従来難しかった背の高いシフォンケーキや食パンなどをふっくらと焼き上げることができます。 最高300℃までの温度設定が可能(「高温オーブン」)な他、「角皿2段調理」も行えるなど、 本格的なオーブン調理が楽しめます。
 また、調理終了後(*1)に主電源を自動的に切る「省エネオートパワーオフ」機能を採用しており、 待機時の表示部などの消費電力をカットし経済性を向上(*)2しています。

 さらに、独自の本体冷却・断熱システムにより、オーブン使用時の本体表面の高温化を抑えることで壁や食器棚の横につけて置くことができる省スペース設計「ピタ置き」を採用しており、 設置に必要な周辺スペースを削減しながら大きな庫内容量を実現しています。

調理終了後、扉を開けてから5分後に主電源OFF(オーブン調理後などは表示を継続)
1987年発売機種(ER−1530JF)と比較し約40%(年間約5,100円)の電気代節約
(レンジ35分/日、オーブン120分/週、23円/kwhで算出)


新製品の概要
商品化の背景と狙い
新製品の主な特長
新製品の主な仕様
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