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業界最高クラスの41万画素CCDを採用した電子内視鏡の新製品発売について

1997年8月6日

株式会社 東芝
東芝メディカル株式会社

 当社は、業界最高クラスの41万画素の高解像度CCD(電荷結合素子)を下部消化管用スコープに採用することにより、 消化管の内壁の微小構造まで鮮明に観察できる電子内視鏡装置「TRE−3680」を開発し、本日から営業活動を開始します。
 同スコープは、小形CCDの採用により、先端部外径をクラス最細の12.8mmに抑えるとともに、消化管治療の際に使われる鉗子チャンネルはクラス最大の3.8mmを確保しています。 体内挿入性の容易さと鉗子チャンネルの操作性の向上を図り、患者の負担の一層の軽減を図っています。
 新製品の販売は、東芝メディカル株式会社が担当します。
 新製品の価格は870万円で、1年間に200台の販売を計画しています。


商品化の背景と狙い
新製品の主な特長
新製品の主な仕様
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