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XGA対応機種として業界で初めて書画カメラを搭載した、小形・軽量の液晶データプロジェクターの商品化について

1997年8月27日

 当社は、高精細なXGA(1024×768ドット)映像の完全表示ができる液晶データプロジェクターとして、 書画カメラを業界で初めて搭載した「TLP511J」など小形・軽量タイプ2機種を商品化し、 本日から営業活動を開始します。

 新製品「TLP511J」に搭載した書画カメラは、1/3インチ48万画素の高解像度CCDを採用しており、 パソコン画像やビデオ映像だけでなく、書類、製品サンプルなどの被写体を精細に投写することができます。
 新製品は、プロジェクターの光出力を上げることができる偏光変換システムを新たに搭載した小形光学系や120WのUHP(Ultra High Power)ランプを採用したほか、 電源・回路基板への部品の高密度実装などにより、従来機種に比べ大きさで約40%、質量で約30%の削減*1を図り、 XGA対応機種において業界最小クラスのコンパクトサイズを実現しているとともに、 600ANSIルーメン*2の明るさで高品位な映像を投写できます。

 また、SVGAやVGAの映像をXGAの画素数に変換して画面いっぱいに高品位に表示できる機能や、 SXGA(1280×1024ドット)映像の簡易表示機能を備えています。

*1:当社SVGA対応機種「TLP411J」、「TLP410J」との比較。
*2:「ANSI IT7.215」に規定される測定法に基づく測定値。画面全体を白表示し、画面を9分割したそれぞれの中心の明るさの平均値をとるもので、画面の平均的な明るさの指標となる。(ANSI:American National Standards Institute)


新製品の概要
商品化の背景と狙い
新製品の主な特長
新製品の主な仕様
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注:本報道発表文に記載の会社名、商品名などは、それぞれ各社が商標として使用している場合があります。


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