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簡易型LCA評価ソフトウエアの発売について

1997年9月8日

製品が環境に与える影響を簡単に定量評価

 当社は、ライフサイクルアセスメント(LCA)用ソフトウエアとして、 製品が環境に与える影響を簡単に定量評価できる「Easy−LCA」を商品化し、 10月1日から営業活動を開始します。

 ライフサイクルアセスメントとは、 ある製品が製造から廃棄されるまでの各段階でどれだけ資源やエネルギーを使い、 各種の環境汚染物質を排出するかを定量的に評価し、環境への影響を総合的に評価する方法です。

 新製品は、あらかじめ用意されたフォーマットに、 原材料調達、設計、流通、使用、廃棄、 リサイクルという製品のライフサイクルの各過程で必要な材料の重さやエネルギーの使用量などをパソコン上で入力するだけで、 二酸化炭素、硫黄酸化物、窒素酸化物などの環境汚染物質の排出量やエネルギー使用量などを表やグラフで容易に算出することができ、 環境負荷の少ない製品作りに活用することができます。

 新製品の販売は東芝および東芝エンジニアリング株式会社が担当し、価格は50万円で今年度10セットの販売を計画しています。


新製品の概要
商品化の背景と狙い
新製品の主な特長
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