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冷凍冷蔵庫の新製品「なかなか野菜室」の発売について

1997年11月13日

ペットボトルを立てられる使いやすい野菜室を中段に設けた、
3ドア・自動製氷機つき冷蔵庫

 当社は、2Lのペットボトルを立てて収納することができるほか、 様々な形や大きさの野菜を整理して収納できるよう左右の深さが異なるスライド式小物ケースを備えた野菜室を中段に設けた3ドア・自動製氷機つきの冷凍冷蔵庫 「なかなか野菜室 GR−M37K」を12月16日から発売します。

 新製品は、野菜室を2Lのペットボトルが立てられる深さにするとともに、 キャベツ・白菜などの大物野菜やトマト・ピーマンなどの小物野菜など、 様々な大きさや形に応じ整理して収納できるよう野菜室内を2段にし、 上段に左右の深さが異なるスライド式小物ケースを備えることで使い勝手を向上しています。

 また、冷蔵室・野菜室・冷凍室の3ドアタイプとし、 引き出し式冷凍室も内部を2段式にすることで、従来の4ドアミッドフリーザータイプ*1にくらべ、有効内容積に占める実収納スペースの割合を向上しています。
 加えて、ユーザーの自動製氷に対するニーズが高いことを考慮し、 3ドアタイプながら自動製氷機を採用するなど、機能を充実させています。

 さらに、新製品は、放熱やコンプレッサの運転効率の向上、 除霜制御の最適化により、従来機種*1に比べ、消費電力量を約30%削減し、 1ヶ月あたり36kWh/月に抑えるなど、省エネ性能を大幅に向上しています。

*1:昨年機種「GR−KH37M」との比較。

 今回発売する新製品は、野菜をよく使用するユーザーをターゲットに、 野菜室を中段に設けるとともに、さらなる使い勝手の向上を図ったものです。 既に発売している「かわりばん庫」シリーズとあわせて、ユーザーニーズに幅広く対応し、 当社冷蔵庫事業のさらなる強化を図ります。


新製品の概要
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新製品の主な特長
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