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16MBスマートメディアの新製品の発売および今後の大容量化への対応について

1997年12月10日

 当社は、64メガビットNAND形フラッシュメモリを2個搭載することによって、 16メガバイトと従来の2倍のメモリ容量を実現したスマートメディア「TH58V128DC」を開発し、 来年第1四半期からセットメーカ向けにサンプル出荷を開始します。

 新製品は、コントロール回路をチップ内に組み込むことなどによって、 従来製品と同じ外形寸法に64メガビットNAND形フラッシュメモリを2個搭載することが可能になりました。 今回、当社が開発した2チップ搭載技術によって、 スマートメディアの大容量化を容易に実現することができます。

 一方、今後のスマートメディアの大容量化について、本年11月、 デジタルスチルカメラメーカを中心にスマートメディアの仕様統一や普及促進を図る任意団体であるSSFDCフォーラムにおいて 16/32/64/128メガバイトまでのスマートメディアの各種仕様が決定されました。 当社は、今回決定された仕様に基づいたスマートメディアの大容量品の開発・製品化を進め、 2001年までに128メガバイト品(1ギガビット)を開発していきます。
 なお、韓国三星電子も当社と同様、大容量スマートメディアの製品化の計画を表明しており、 今後予想されるスマートメディアの需要拡大や大容量化に対応していきます。


新製品の主な概要
開発の背景と狙い
新製品の主な特長
新製品の主な仕様
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