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オーブングリルレンジの新製品の発売について

1997年12月11日

コンパクトサイズながらも、一度にたくさんのオーブン調理が可能

 当社は、コンパクトな外形サイズ(当社従来比約14%小型化)*1ながら、 従来機種と同等の庫内容量20リットルを実現するとともに、 角皿と丸皿の2段調理を可能にして一度にたくさんのオーブン調理ができるオーブングリルレンジ「ER−FX6」など3機種を、 98年1月16日より順次発売いたします。

 また、新製品は、調理終了後に自動的に主電源を切る「省エネ・オートパワーオフ」機能*2を採用し、 待機時の消費電力をゼロに抑えた省エネ設計により、 年間約33%の電気代を節約することができます*3

 オーブンの加熱方式としては、「熱風加熱方式」を採用することで、2段オーブン調理を可能にしています。 また従来からの「自然対流加熱方式」と、両方の加熱方式を組み合わせた「コンビネーション加熱方式」の3つの加熱方式を採用しており、 多様な料理に合わせた最適なオーブン加熱調理が可能です。
 また、パンをふっくらと温める「ふっくらパン」機能、 冷めてしまった揚げ物などをカラッと出来たての味に温め直す「カラッとグルメ」機能、 ラップの有無に左右されず食品を最適に温める「そのまんま加熱」機能とあたため機能を充実しています。

*11995年発売機種(ER−CS7)と外形サイズで比較。 約14%コンパクト化を実現。
*2調理終了後、扉を開けて5分後に自動的に主電源をオフにする機能。
(オーブン調理後等、庫内が熱い時は冷めるまで通電を継続)
*31990年発売機種(ERO−J2200)と比較し、年間約33%(約3、900円)の電気代を節約。
(レンジ:35分/日、オーブン:120分/週、電気料金目安単価:23円/kw(消費税別)で算出)


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