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フラッシュメモリ混載32ビットRISCプロセッサの発売について

1998年1月21日

 当社は、自動車やFA機器などの制御用32ビットRISCプロセッサとして、 3メガビットフラッシュメモリを混載した「TMP39E42FZF」を開発し、 3月からサンプル出荷を開始します。

 新製品は、3メガビットのNOR形フラッシュメモリを搭載することによって、 ボード上でのプログラムの書き換えが可能になるため、 制御用プロセッサの開発期間を短縮できます。 さらに、新製品は、耐環境性を要求される自動車やFA機器などの制御用プロセッサとして、 低電圧化(3.3ボルト動作)によって放熱量を削減し、 摂氏マイナス40度から110度までの広い温度範囲での動作を保証しています。

 新製品は、米国・ミップス・テクノロジー社の32ビットRISCプロセッサ「R3000A」 の派生品として当社が独自に開発した「TX39E」をコアとして搭載しています。


新製品の主な概要
開発の背景と狙い
新製品の主な特長
新製品の主な仕様
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