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4方向からの反射エコーを同時に受信できる全身用カラー超音波診断装置の新製品発売について

1998年2月18日

256チャネル相当の受信回路の採用で、高精細な画像を実現

株式会社 東芝
東芝メディカル株式会社

 当社は、1回の超音波送信で4方向からの反射エコーを同時に受信できる当社独自の「4方向同時受信方式」を採用することで、 256チャネル相当で反射エコーを受信し、 従来比*14倍の処理速度で高精細な画像表示が可能な全身用カラー超音波診断装置「PowerVision(パワービジョン ) 6000」(形式名 SSA−370A)を商品化し、 本日から営業活動を開始します。
*1:当社従来機種「SSA−270A」との比較。

 新製品は、回路全体をデジタル化することで画像の最適化処理が可能となり、 断層像の画質の向上とドプラ感度の向上を実現できるのに加え、 超音波を従来より細いビームで受信できる「デジタル連続フォーカス」などにより、 断層像や血流の画像を高精細に表示できます。

 さらに、循環器系の血流をモニターに表示できる「連続波ドプラ・パルスドプラ・カラードプラ」などの機能のほか、 腹部領域検査で重要な血流の有無や血管走行の様子を感度良くモニターで確認できる「カラーアンギオ機能」に加え、 新たに血流方向の情報を表示できる「ディレクショナル・カラーアンギオ機能」を採用しています。


新製品の概要
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新製品の主な特長
新製品の主な仕様
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