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24時間全館空気制御システムの新製品の発売について

1998年3月16日

住宅の大きさに合わせて9通りの空調能力の設定が可能

 当社は、24時間全館空気制御システム「NEXTAIR(ネクストエア)」シリーズの新製品として、 空調能力6.2kwタイプの空調室内ユニット「NTS−N622V2」 と空調室外ユニット「NTS−NA622D2」を7月1日より発売します。

 新製品を、従来からの5kWの室内/室外ユニットと組合せることにより、 空調システムとしては、9通りの能力の設定が可能となり、 約240mの住宅(業界最大*1の18.6kW) から約70m前後の住宅(5kW)まで幅広く対応することができます。

 新製品を搭載した新システムは、住宅の構造や季節、 日射により変化する各ゾーンの余った空調能力を負荷の大きな他のゾーンへシフトすることのできる「パワーシフト機能」を搭載しています。 これにより、部屋数の少ない2階ゾーンの余った空調能力を部屋数が多くリビングなど広い部屋のある1階ゾーンにシフトするなど、 空調負荷の最適化が図れます。

 また、空調室内ユニットから各部屋へ冷気や暖気を送るダクトの途中に分岐用ボックス(チャンバーボックス)を設けることで、 空調室内ユニット1台につき最大6本のダクトを接続でき、 様々な間取り住宅や部屋数が多い住宅などに柔軟に対応できます。

 さらに、エアコン連動ハイブリッドシステムを搭載することで、 従来型のルームエアコンを「NEXTAIR」システムの中に組込み、 同じ制御系統で連動運転を行うことができます。 これにより西日が当たり極端に温度が高くなる部屋などでは、 必要に応じたより強力な空調を行うことが可能です。

*1・・・1台のコントローラーで制御する全館空調システムでの比較


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システムの概要
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