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新製品の主な特長

  1. 永久磁石をロータ部に採用することによって、 従来のインバータ制御式誘導モータに比べて効率を10%以上向上(当社比)させています。

  2. 磁力特性の強いネオジウム系の永久磁石の使用によって磁石を小さくできることやロータ部に電流を流さない方式であり発熱が少ないことから、 ロータ部を小形化でき、モータの体積と質量を別置きインバータとモータの組み合わせ使用に比べて約2分の1(当社比)にコンパクト化しています。

  3. 新製品は、冷却ファンがないことや全閉構造とすることによって、 毎分7,200回転の高速運転時の騒音を従来の毎分1,800回転の誘導形モータ(全閉外扇形)と同等以下に抑えています。

  4. インバータを一体化しているため、 機械式変速装置を用いずに毎分3,600回転から7,200回転の範囲で機械が要求する最適速度の調整を容易に行うことができます。

  5. 50ヘルツ・60ヘルツの電源周波数の違いにかかわらず、 どの地域でも同じ回転速度が得られるため、機械の仕様を統一することができます。

  6. モータ保護用のサーマルリレー(過負荷継電器)を内蔵しています。


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