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新製品の主な特長

  1. ちらつきの少ない目にやさしい高画質な映像を再現できる
    「デジタルプログレッシブ方式」を採用(36E1Pのみ)

    現行のテレビ放送(NTSC方式)では、 走査線を1本おきにスキャンした2枚の映像をあわせて1枚の映像を作るインターレース(飛び越し走査)方式を採用していますが、 新製品では1枚の映像において2倍の525本の走査線を順番に走査するプログレッシブ(順次走査)方式を採用しています。 新製品はこれに加え、デジタルLSIの搭載により、 各画素の周辺の画像情報と1つ前のフィールドの画像情報との比較検討により画像の動きを検知し、 最適な画像情報を作り出す「デジタルプログレッシブ方式」を採用しているので、 画面のちらつきが少ないきめの細かい高画質な映像を再現します。

  2. スマートリモコン採用
    従来はリモコンに機能ごとのキーを設けていましたが、 新製品ではテレビの画面上に機能アイコン(絵文字)を表示し、 リモコンの上下左右の矢印キーで機能を選択することで、 リモコンのキー数を従来の2/3(当社比) に減らすとともに操作性を改善しています(36E1P、32DW8M、 28DW8M、36DW8、32DW8、28DW8)。
    また、DVDプレイヤーや将来のデジタル放送受信用アダプターなど外部接続機器もリモコンで操作できます(36E1Pのみ)。

  3. モジネット及びIT(アイティー)ビジョン対応
    文字放送で日常生活に欠かせないニュース、 天気情報などをワンタッチ操作で画面の右側に表示できるので、 簡単に必要な情報を得ることができます(36E1P、32DW8M、28DW8M)。
    また、双方向テレビ「アイティービジョン」に対応しているので、 視聴者が番組に参加するとともに、番組に連動した情報を見ることができ、 オンラインでテレビショッピングなどを行うことができます(36E1Pのみ)。

  4. 省エネモード採用
    画面上のアイコン(絵文字)をリモコンで選択することで簡単に設定することができる「省エネモード」を採用しています。 これにより、BS放送を見ていないときの待機時消費電力のカットや、 画面の明るさの調節による消費電力の低減が可能です(全機種)。

  5. 「ダブルウィンドウ」と「デジタルウィンドウ機能」
    (SW8シリーズを除く)

    2画面分割の「ダブルウィンドウ」をさらに発展させ、 画面上のアイコンを選択し画面全体を12分割のコマ送りで放送番組を一括表示する「チャンネルガイド」、 並びに画面の右側に同じ時間帯に放送されている裏番組を表示できる「マルチサーチ」 機能を搭載しています(32SW8、28SW8以外の全機種)。
    また、画面の右側の3つの子画面で裏番組をチェックできる「3画面サーチ」機能や、 画面上のアイコンを選択し希望の外部入力の映像を子画面で同時表示できる「メディアチェック」 機能を採用しています(36E1Pのみ)。


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