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銀行・自治体の「公金伝票処理」や医療保険の「診療報酬明細書処理」等のデータ入力に対応したOCRの新製品発売について

1998年5月14日

業界で最も速い、毎分100枚のデータ読み取り速度を実現

 当社は、電気料金や水道料金などの多様な「公金伝票」 の帳票混在読み取りの適用範囲を拡大するとともに、 さらに「診療報酬明細書」(医療レセプト帳票)のデータ読み取りに対応した、 OCR−V1000シリーズの最上位機種「OCR−V1095」を商品化し、 本日より営業活動を開始します。

 新製品は、紙のサイズや紙厚、 レイアウトが異なる帳票が混在した状態であってもデータの読み込みが可能であるため、 市ごとに様式が異なる水道料金などの「公金伝票」等を処理するのに優れています。
 さらに、最大で54ポケットの振り分けができるソータ機能と、 約1500枚(70kg連量紙)積載できる大容量ホッパとの組み合わせで、 高速で幅広いソーティング処理が可能なほか、 システム全体の高性能化を図ったことで、 業界最高の毎分100枚の読取速度(A4帳票:手書き数字30字X10行)を実現するなど、 大量に発生する「公金伝票」や「診療報酬明細書」の処理に最適です。

 また、新製品は、文字読み取りとともに、 従来のOCRでは感知できなかった印影やドロップアウトカラー文字枠*1を含めた帳票イメージの同時読取が可能であるため、 帳票類の電子ファイリングなどにも活用することができます。
*1:OCR専用帳票における赤系の文字枠のこと。 赤系の文字枠に赤系の光を当てることで枠が見えなくなり中の文字だけを読み取ることができる。 新製品では、一度の搬送で光源を2種類使用しているため文字枠をイメージとして読み取むこともできます。


新製品の概要
開発の背景と狙い
新製品の特長
新製品の主な仕様
お問い合わせ先


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