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デジタルメモリーレコーダー「ボイスバー」の新製品の発売について

1998年5月21日

業界最長の連続2時間録音を実現

株式会社 東芝
東芝ビデオプロダクツジャパン株式会社

 東芝ビデオプロダクツジャパン株式会社(社長:津田 昭彦)は、 記録媒体に64メガビットフラッシュメモリーを搭載した、 録音・再生用デジタルメモリーレコーダーの新製品として、 業界最長の連続2時間の録音時間を実現した「VOICE BAR(ボイスバー)DMR−120Z」など3モデルを商品化し、 6月1日より発売します。

 新製品は、低消費電力タイプのフラッシュメモリーを採用することで、 従来比5倍の約10時間の連続再生を行うことができます(イヤホーン使用時)。

 また、録音件数は最大120件(従来99件)まで録音することができ、 録音した内容は簡単に呼び出し、再生することができます。

 さらに、従来のイヤホーンでの再生に加え、新たにミニスピーカーを内蔵するとともに、 外部マイク入力用の端子を備えています。


新製品の概要
開発の背景と狙い
新製品の主な特長
新製品の主な仕様
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