東芝トップページ お問い合わせ
新着情報  発表月別  テーマ別
DVDフォーラムのステアリング・コミッティー・メンバーの拡大について

1998年5月29日

DVDフォーラム

 DVDフォーラムは、従来10社であったステアリング・コミッティー(運営委員会)の メンバーに新たに7社(IBMコーポレーション、台湾工業技術院、 インテル株式会社、LG電子株式会社、日本電気株式会社、三星電子株式会社、シャープ株式会社)を加え、 17社での運営体制に拡大しました。

 DVDフォーラムは、DVD規格の普及促進を図るとともに新たなDVD規格の制定を活動の主な目的とする組織です。 既に制定済みのDVD−Video/ROM規格、DVD−RAM規格及びDVD−R規格に加えて、 今後新たに制定が予定されているDVD−Audio規格や業務用途に適した規格など、 新しい技術を採り入れ継続的に規格制定作業を行っていく世界でも希な組織です。

 DVDフォーラムの運営組織は、 ゼネラル・ミーティング(総会)、ステアリング・コミッティー(運営委員会)や、 DVDに関する技術事項を審議するテクニカルコーディネーショングループ、 規格の制定作業を行う各ワーキンググループなどから構成されます。 ステアリング・コミッティーはDVDフォーラムの運営委員会であり、 DVDの規格や方策に関する意思決定をおこないます。従来は株式会社日立製作所、 松下電器産業株式会社、三菱電機株式会社、日本ビクター株式会社、 フィリップス エレクトロニクス N.V.、パイオニア株式会社、 ソニー株式会社、トムソン マルチメディア、タイム ワーナー インク、 株式会社東芝の10社で運営されてきましたが、 DVDフォーラム会員が増加したことに対応するため、新たに7社を加え、 より幅広く意見を取り入れてオープン性を確保することを図るものです。

 DVDフォーラムは、よりオープンな組織としての運営体制を構築するため、 その名称を1995年発足当時のDVDコンソーシアムからDVDフォーラムに改め、 10社以外に新たにDVDフォーラムに参加を希望する第三者に対しての会員募集を行ってきました。 その結果、世界各国のエレクトロニクスメーカー、ソフト会社、 メディアメーカーなどが参加を表明し、現在ではメンバー会社が168社となっています。 DVDフォーラムでは、今後も広く会員企業の募集を続けていきます。

 DVDフォーラムのメンバー会社は下記のとおりです。

DVDフォーラムメンバー168社

A Open(台湾)/アダプテックジャパン(日)/赤井電機(日)/アルプス(日)/ アプリックス(日)/旭化成(日)/Audio Development(スエーデン)/ Balzers Process Systems(スイス)/C-Cube Microsystems(米)/California Audio Labs(米)/ シーラスロジック(日)/CMC Magnetics(台湾)/Daewoo Electronics(韓国)/ ダイキン工業(日)/DCA(米)/Digital Theater System(米)/Digital Video Express(米)/ Dolby Laboratories(米)/Eastman Kodak(米)/EMI International(英)/ Esonic Technology (台湾)/富士写真フィルム(日)/富士通(日)/日立(日)/ IBM(米)/INTEL(米)/ITRI(台湾)/ケンウッド(日)/LG電子(韓国)/ Lite-on Technology(台湾)/LSIロジック(日)/松下電器(日)/ Mediamatics(米)/メモリーテック(日)/Meridian Audio(英)/Microsoft(米)/ 三菱化学(日)/三菱電機(日)/三井化学(日)/MPO Disque Compact(仏)/ Multi Media Masters & Machinary(スイス)/NDS Limited(英)/日本電気(日)/ Nimbus CD Inter-national(米)/Nimbus Communications International(英)/ 日本コロムビア(日)/Pacific Microsonics(米)/フィリップス(オランダ)/ パイオニア(日)/Quadrant International(米)/リコー(日)/RiTEK(台湾)/ 三星電子(韓国)/三洋電機(日)/セイコーエプソン(日)/ SGS-THOMSON Microelectronics(仏)/シャープ(日)/Sigma Designs(米)/ Sonic Solutions(米)/ソニー(日)/SYSTEAM SPA/TDK(日)/帝人(日)/ トムソン(仏)/タイムワーナー(米)/Toolex International(オランダ)/ 東レ(日)/東芝(日)/JVC(日)/Xiamen Republic Electronics(中)/ ヤマハ(日)/A-G Hi-Tech(台湾)/アーキュフェーズ(日)/Acer Laboratories(米)/ Actima Technology Co.(台湾)/Afreey(台湾)/アイシンAW(日)/アイワ(日)/ アルパイン(日)/アルメディオ(日)/旭化成マイクロシステムズ(日)/ ASTARTE GmbH(独)/ASUSTek Computer(台湾)/ATi Technologies(加)/ Audio Engineering Society(米)/Aureal Semiconductor(米)/Bayer AG(独)/ Behavior Tech Computer(台湾)/Beko Electronik(トルコ)/CD Associates(米)/ チノン(日)/Chips and Technologies(米)/クラリオン(日)/Cyclonics(米)/ 第一化成(日)/Delta Electronics(台湾)/Digital Video Systems(米)/ Disctronics Manufacturing(英)/ダイナウエア(日)/Eastbase Electronics(中)/ エコム(日)/ESS Technology(米)/Formosa Industrial Computing(台湾)/ 富士フィルムマイクロデバイス(日)/船井電機(日)/Haier Group Company(中)/Haitai Electronics(韓)/日立電子(日)/現代電子(韓)/Idall Electrical Appliance(中)/池上通信機(日)/IMAGICA(日)/Infodisc Technology(台湾)/インテック(日)/International Memory Logic(米)/コニカ(日)/Leoptics(台湾)/LINN Products(英)/LUX(日)/Media Tek(台湾)/ミツミ電機(日)/Motorola(米)/日電HE(日)/NHKテクニカルサービス(日)/日本Texas Instruments(日)/日本プレシジョン・サーキッツ(日)/Oak Technology(日)/Oak Technology(台湾)/Odeum Microsystems(米)/オンキョー(日)/小野測器(日)/オープンインターフェース(日)/Optibase(イスラエル)/OptoMedia Electronics/オプトロム(日)/オリオン電機(日)/Pacific Mirror Image(豪)/Pan-International Industrial(台湾)/ピコハウス/プランネット・アソシエーツ(日)/Plasmon Data Systems(英)/Princo(台湾)/パルステック(日)/Saehan Media(韓)/Sampo(台湾)/SansuiElectric(日)/Sarnoff Corporation(米)/SGS-THOMSON Microelectronics KK(日)/Shanghai Guang Dian(中)/Shen Fei Laser Optical Systems(中)/シバソク(日)/ シナノケンシ(日)/Silikon Integrated Systems(台湾)/SKC(韓)/ SMC Multi Media Products(中)/Stream Machine(米)/Tatung(台湾)/ティアック(日)/ Technicolor Video Services(米)/TeraLogic(米)/凸版印刷(日)/ TV Interactive(米)/Vereinigde Motor-Verlage(独)/VIA Technologies(台湾)/ Winbond Electronics(台湾)/ゼウス(日)/Yanion(中)/横河電機(日)

本資料に関するお問い合わせ先
DVDフォーラム事務局  TEL:03−5444−9580


プレスリリース記載の情報(製品価格/仕様、サービスの内容、お問い合わせ先、URL等)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。最新のお問い合わせ先は、東芝全体のお問い合わせ一覧をご覧下さい。

▲プレスリリースのトップへ

東芝トップページ 個人情報保護方針 Copyright