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I. フレッシュアイのサービス

  1. フレッシュアイの特徴

    どこよりもフレッシュな情報を提供

     「フレッシュアイ」は、その名称通り 、最新の話題・情報が掲載された新しいWebページを検索できる日本で唯一の検索サービスです。 どの検索サービスよりも新鮮で的確な情報を、見やすく、使いやすい形で提供します。

     フレッシュアイの「フレッシュ」は情報の新鮮さを、「アイ」は、 インターネット上の情報を常にウォッチし、 ユーザーの「目」にかわって新しい情報を探し出してくるということを意味します。

     フレッシュアイでは、過去1ヶ月以内に新規にオープンした、 または内容が更新されたWebページ情報だけを表示します。 常にアクティブなWebサイトを対象としていますので、 すでに存在しないURLが検索結果として表示され、 リンクをたどると「not found」というメッセージを受け取る、ということもほとんどありません。

     これまで、新設または更新されたWebページの情報が、 検索サービスのデータベースに登録され検索結果として表示されるようになるまでには、 約2週間から1ヵ月程度かかるといわれていました。 しかし、情報が瞬時に世界を駆けめぐるインターネットの世界では、 この空白の2週間によって必要な情報が得られなくなる可能性が十分にあります。

     フレッシュアイでは、テーマごとに整理された「トピックサーチ」では1日前、 フリーワード検索の「フレッシュアイサーチ」であれば、 半日前に更新されたWebページも検索の対象となります。

    フレッシュアイ編集部が「新鮮」ナビゲーション

     フレッシュアイは、専任の「フレッシュアイ編集部」が運営し、 新鮮なインターネット情報のナビゲーション(案内)係として活動します。

     編集部は、ユーザーの関心度の高いトピックを選んだり、 アクセス数に応じてトピックを入れ替えたりして常にフレッシュアイが提供する情報の内容を更新、 さらに大きな事件が起きたときには、 翌日には関連するWebページを検索できるように対応します。 また、固定したテーマで分類するばかりでなく、 時事的な話題にも対応して常にトピックの追加や変更を行います。

     フレッシュアイ編集部は、ユーザーの反応やインターネット世界の動向を観察して、 フレッシュアイを訪れたユーザーが、 雑誌を読むようにインターネットで今起きているおもしろい情報を知ることができるよう、 工夫していきます。

    優れた日本語処理技術による精度の高い検索結果

     従来の検索サービスでは、大量の検索結果が表示されても、 全く関係ないWebページのURLや同一ページのURLが複数表示され、 なかなか目当ての情報を探し出せないことがあります。

     フレッシュアイでは、 東芝が日本初のワープロを開発した20年前から培った高度な日本語処理技術を応用することで、 精度の高い検索能力を実現、 目的に合ったWebページができるだけ早く見つけられるよう設計しました。 トピックサーチでも、フリーワードサーチでも、 検索目的と無関係なページ情報をできるだけ排除し、的確な検索結果が得られます。

    フレッシュアイのトップページとサービスメニュー

  2. 二種類の優れた検索方法

     フレッシュアイには、大きく分けて二種類の検索サービスがあり、 目的や好みに合わせて選択できます。 ディレクトリ形式のメニューを選択する「トピックサーチ」と、 任意の検索語を用いて検索する「フレッシュアイサーチ」です。 これら2つの検索機能は相互に連携しており、 目的に応じて併用しながら検索を進めることができます。

    1. トピックサーチ

       東芝が独自に開発したフィルタリング技術を利用することで、 インターネットから収集したWebページをテーマ別に自動分類したものがトピックです。 分類にあたっては、各トピック毎に細かく設定された関連語との照合などによって、 人手に匹敵する分類精度を実現しています。 ユーザーは、画面上のトピックをたどっていくことで、 簡単に目的の情報が掲載されたページを見つけることができます。 トピックサーチでは、ホットトピック、スーパートピック、トピックマップの3種類を、 目的に応じて使い分けられます。

      1. ホットトピック
         フレッシュアイ編集部が選んだ話題のテーマに関するWebページを紹介する特集コーナーです。 常時4〜8つのトピックが掲載されており、毎週新しいトピックが登場します。

      2. スーパートピック
         スーパートピックは、検索サービスユーザーの関心が高い特定テーマについて、 最新の情報を提供する定番トピックです。 オープン当初は「プレゼント」というトピックからスタート、 ユーザーの興味や関心度に応じて順次増やしていきます。 「プレゼント」は東芝が実施した検索サービスユーザー調査でも、 6割以上が「関心あり」と回答した人気のテーマです。
         スーパートピックでは、 トピック毎に設定される「スーパーファインダー」という便利な特別検索機能が利用できます。 例えば「プレゼント」の場合、該当URL一覧を応募締め切り日順、当選者数順で並べ替えたり、 プレゼント商品別で絞り込んだりでき、速やかに目的の情報を探し出すことができます。

      3. トピックマップ
         トピックマップは、多数のトピックを、 使いやすく分かりやすいようにトップテーマ、サブテーマ、 トピックの3階層に整理したものです。 この階層型ディレクトリ形式のメニューを選択することで、 目的にあったトピックを絞り込みます。
         オープン時では特に検索サービスユーザーの関心度が高い「コンピュータ」、 「インターネット」といったテーマを充実させます。
         6月30日のサービス開始時点では、 9のトップテーマに分類された約300のトピックを用意しました。 さらに今後もトピック数を拡充し、本年10月までには約600トピック、 将来的には約1000トピックを提供する予定です。

      トピックマップの三層ディレクトリ構造

    2. フレッシュアイサーチ

       フレッシュアイサーチは、ユーザーが自由に検索語を指定できるフリーワード検索機能です。 探したい情報がどのトピックに分類されているか判断に迷う場合や、 トピックサーチでは見つけられない情報を探している場合は、 このフレッシュアイサーチを使います。

       フレッシュアイサーチでは、検索語を入力し、 検索ボタンをクリックすると、指定した言葉に関連するWebページを検索します。 また、検索語を含んだページでも、 ほとんど関係がないページは自動的に判断して検索結果には含まれないようになっています。

      連想トピック表示機能
       フレッシュアイサーチの大きな特色として、 一度の検索でトピックサーチとフレッシュアイサーチの両方の長所を利用できる、 連想トピック表示機能があります。 フレッシュアイサーチの検索ボタンをクリックすると、 トピックサーチにもリンクして、 検索語に関連が深いと思われるトピックを自動的に探し出して検索結果と同時に表示、 各トピックへ直接ジャンプできます。
       フレッシュアイでは、検索対象となるWebページは日々変化しています。 この変化に伴って、同じ検索語でも違う連想トピックが提示される可能性もあります。 なお、関連するトピックがない場合には表示されません。
       連想トピック表示機能は、明確な検索語が思いつかないときに、 適当な単語をとりあえず入力することで、 連想トピックから見たいWebページを素早く見つけるといった活用もできます。 また、フレッシュアイが設定したトピック項目を検索するために利用することもできます。

      複雑な検索式で詳しく検索
       フレッシュアイサーチでは、一つの検索語だけではなく、 複数の検索語を使ったAND検索(両方を含む)、OR検索(どちらかを含む)、 NOT検索(その語を含まない)および、 これらの条件を括弧を使って組み合わせた複雑な検索式も利用できるようになっています。 検索結果が多すぎる場合に徐々に条件を厳しくしたり、 少なすぎる場合に緩めたりするのに適しています。 また各単語について、同意異表記語を検索対象とする場合にも有効です。
       例えば「野茂選手がメッツに移籍したこと」をテーマとするWebページを検索したい場合、 検索式で「野茂and(トレードor移籍)and(メッツor Mets)」と記述します。 こうすることで、トレードと移籍、メッツとMetsという、 意味が同じでも表記が違う単語を取りこぼすことはありません。

      検索ウィザード(1998年10月スタート予定)
       検索ウィザードとは、複雑な検索条件を用いた高度な検索を、 誰でも簡単に利用できるようにするフレッシュアイサーチのオプション機能です。 検索式の詳しい知識がない場合でも、検索ウィザードによって、 フォームに必要項目を入力するだけで検索条件の設定を行うことができます。 内容だけではなく、ページ更新日による検索範囲の指定も可能です。

    1. フレッシュアイが提供する便利なサービス

      1. フレッシュアイエクスプレス

         「フレッシュアイエクスプレス」は、 「ホットトピック」よりさらに新しいテーマについて、 関連するWebページがすぐに検索できるようにするためのサービスです。 提供するテーマは、 ユーザーの興味が集中しそうな話題からフレッシュアイ編集部が選定したものです。 テーマが決まったら、編集部が最も適切なフレッシュアイサーチの検索式を記述しますので、 的確な情報を検索できます。突発的な重大事件については、 すぐに項目を追加してインターネットの速報性を生かします。

      2. マイトピック

         トピックマップの中から利用頻度の高いトピックを選んで、 自分だけの「マイトピック」画面にまとめて表示することができる機能です。 登録方法は簡単で、気に入ったトピックがあった場合、 ページ中の「マイトピックに登録」ボタンをクリックするだけです。

         マイトピックを登録すると、 トップページまたは各ページの上部に表示されるナビゲーションバーをクリックして、 マイトピック画面へジャンプすることができます。 マイトピックへは、5トピックまで追加できますが、 6以上のトピックを登録する場合は、メールアドレスや名前などを入力して、 マイトピックPLUS登録を行う必要があります。 マイトピックPLUSに登録すると最大50トピックまで登録することができます。 マイトピックはどなたでも無料で利用できます。

      3. URL一覧ページ

         フレッシュアイの検索結果は「URL一覧ページ」として表示されます。 この一覧では、見やすさ、使いやすさを向上させるため、 フレッシュアイ独自の機能を付加しています。

        「Weekly/Monthly」表示切替
         「トピックサーチ」、「フレッシュアイサーチ」のどちらを使った場合でも、 URL一覧ページでは、「Weekly/Monthly」表示切替ボタンを使って、 「Weekly(週間)」と「Monthly(月間)」を切り替えることができます。 最新情報を入手したい場合は、 過去1週間分の新規更新データだけについて更新日順に表示する「Weekly」を、 網羅的に知りたい場合は、 過去1ヶ月間のデータを対象に内容の合致度順に表示する「Monthly」を選択します。 標準では「Monthly」表示となりますが、 2つの表示形式はボタン1つで簡単に切り替えることができます。

        重要語によるWebページ内容表示
         URL一覧ページでは、Webページのタイトル、URLアドレス、 更新日のほか、各ページの内容が一目でわかるよう、 ページに含まれている重要語の一覧を表示します。 重要語表示は、文章の一部や出だしを抜粋して表示する方式に比べ、 ページ全体の内容を把握しやすい上、著作権などの諸権利を守ることにもなります。 ここで表示される単語は、検索語やトピックとは直接関係なく、 一般的に重要性が高かったり文中での出現率が高いものが選ばれ、 フレッシュアイサーチでの検索のヒントにもなります。
         このほか「フレッシュアイ」が算定した合致度が%で表示され、 内容をチェックするための目安となります。

      4. ランキングの公開

        人気トピックランキング(1998年10月スタート予定)
         ユーザーによる反響を、 各トピックへのアクセス数や人気投票結果を元にランキング表示するページです。 一番利用されているのはどのトピックか、どんな話題が人々の関心を集めているか、 など、興味深いデータが分かるばかりでなく、 自分の知らなかった面白い話題を発見するアンテナとしても利用できます。

        今週のキーワード(1998年10月スタート予定)
         フレッシュアイサーチに入力される検索語をシステム的に集計し、 毎週ランキング公開します(公序良俗に反するものは除きます)。

      5. どこでもフレッシュアイ(1998年10月スタート予定)

         「どこでもフレッシュアイ」登録画面によって、 フレッシュアイの検索窓口を、自由に自分のホームページに埋め込んで表示することができます。 トップページとフレッシュアイサーチへのリンクキットを提供するほか、 好きなトピックやそのトピックに登録されている最新のURL件数等を表示することができるようにする予定です。 自分のサイトに「生きた」リンクを張ることで、より活気あるサイトが作成できます。 「どこでもフレッシュアイ」はどなたでも無料で利用できます。


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