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UNIXコンピュータの新製品の発売について

1998年6月9日

リモート管理プロセッサを搭載してTCOを削減した低価格サーバ

 当社は、UNIXコンピュータの新製品として、 ネットワーク経由により遠隔地からシステムの運用管理や保守を行うことができる リモート管理プロセッサを搭載したサーバコンピュータ「UX2000 iモデル」と、 3次元グラフィックスアクセラレータを搭載した高性能ワークステーション「XECT(ゼクト) AS8000 iモデル」 を商品化し、本日から受注活動を開始します。

 「UX2000シリーズ iモデル」は、 リモート管理機能を搭載した低価格サーバです。 少数の管理者が多数の分散コンピュータを集中管理するための機能を提供します。 遠隔地に分散した多数のコンピュータをネットワークを介して制御することができるため、 システム管理者が本体の設置場所まで出向く時間やコストを削減することができます。 また、障害発生時においても迅速なシステム回復、障害解析を可能とし、 システムの運用管理・保守コスト(TCO)の低減を実現することができます。
 本製品のリモート管理機能は、当社が新たに開発した「システムサービスプロセッサ」 で実現しており、今後、当社の上位機である「UX7000シリーズ」にも適用していく予定です。
 なお、両製品は64ビットCPU「UltraSPARC IIi(300MHz)」を搭載し、 基本ソフトには「日本語Solaris2」を採用しています。


新製品の概要
商品化の背景とねらい
新製品の主な特長
主な仕様
お問い合わせ先


  • UNIXは、X/Openカンパニーリミテッドが独占的にライセンスしている米国ならびに他の国における登録商標です。
  • Solarisは、米国Sun Microsystems, Inc.の登録商標です。
  • Java およびすべてのJava関連の商標およびロゴは、 米国およびその他の国における米国Sun Microsystems, Inc.の商標または登録商標です。
  • すべてのSPARC商標は、 米国SPARC International, Inc.のライセンスを受けて使用している同社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。 SPARC商標が付いた製品は、米国Sun Microsystems, Inc.が開発したアーキテクチャに基づくものです。
  • Ethernetは、富士ゼロックス(株)の登録商標です。
  • XECTは日本における(株)東芝の登録商標です。


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