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IH保温釜の新製品の発売について

1998年8月6日

業界初「VFインバーター」の搭載により安定した炊き上がりを実現

 当社は、電源電圧が降下しても保温釜の出力を自動的に補正して、 最適火力を維持することのできる「VFインバーター」*1制御を業界で初めて搭載することで、 常に同じおいしさのご飯を炊き上げることのできるIH保温釜「RCK―10BG」など4機種を、 9月1日より発売します。

 エアコンや電子レンジといった複数の電気製品を同時に使用する夕食の支度時などでは、 家庭内で電圧降下が起こる場合があります。 新製品は、 このような電圧の変化を検知して保温釜の出力を自動的に補正する業界初の「VFインバーター」制御を搭載し、 常にご飯のやわらかさや粘りにバラツキのでない、炊きムラを抑えた炊飯を実現しています。

 また、周辺回路の機能をマイコン側と一体化することなどによって基板のトータル面積を削減し、 本体を従来比で約26%*2コンパクトにしています。

 さらに、保温釜の釜受けのプラスチックに断熱中空ガラスビーズを混入した「高密度中空断熱プラ内容器」を採用することなどにより、 断熱効果を従来比で約10%*2向上しています。 あわせて、待機電力を従来比で約半分*2に低減することで、 電気代を従来機種に比べ約24%*3削減しています。

*1VFとは「Voltage Feedback」の略です。
*2従来機種「RCK―A10SX」との比較。
*3従来機種「RCK―W10Y」との比較。一日の使用を炊飯一回、保温12時間、 待機時間を11時間とした場合。


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