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クリーナーの新製品の発売について

1998年8月21日

押しても引いてもゴミをかき出すことができる
業界初「往復クルピタヘッド」を採用

 当社は、クリーナーのヘッド(吸い込み口)を前に押しても後ろに引いても絨毯などからゴミを強力にかき出すことができる 「往復クルピタヘッド」を業界で初めて採用し、 操作性の向上と軽量化を実現したクリーナー「VC―F9E」など3機種を商品化し、 9月16日から順次発売します。

 従来のクリーナーのヘッドでは、前に押し出した時だけゴミをかき出していました。 また、後ろに引いた時にもゴミをかき出すことができるようにするには ヘッド内のかき出し軸を2本にするなど複雑で重くなる構造となっていました。

 新製品に搭載した「往復クルピタヘッド」は、 ゴムブレードがついた大形のかき出し軸1本を内蔵し、 吸引時の風をゴムブレードに当てて風車の要領で回転させていますが、 ヘッドを前に押す時にはゴムブレードの下部に、 ヘッドを引くときには上部に吸引時の風をそれぞれ当てるように風路を上下に切りかえる弁 (風路パイプ)を新たに採用しています。 これにより、ヘッドの進行方向に対して常に逆向きにゴムブレードを回転させることを可能にし、 押しても引いても強力にゴミをかき出すことができます。

 さらに、モーターやベルトを使わずにかき出し軸を回転させる「往復クルピタヘッド」の採用に加え、 回路基板の構成の最適化などによるクリーナー本体のコンパクト化*1を図ることなどにより、 従来機種に比べて全体で約12%の軽量化*2を実現しています。

*1従来機種VC−E9Hに比べ、本体の高さでは約20%、長さでは約10%削減。
*2従来機種VC−E9Hとの比較。


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