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インバーター空気清浄機の新製品の発売について

1998年8月28日

長寿命5年のHEPAフィルターを採用し、
業界トップの年間維持費と静音化を実現

 当社は、大きさの異なる空気中のさまざまな塵やほこりを3種類の層構成のフィルターで分別して集塵できる当社独自の「ロングライフHEPAフィルター」*1を採用することで、 0.006μmの超微細粒子(ウィルスの大きさ)を99.97%除去するとともに、 フィルターの長寿命化(交換時期5年)*2を実現した空気清浄機「CAF−30H1」など5機種を10月1日から発売します。

 また、新製品は、昨年業界で初めて採用したDCインバーターモーターの性能をさらに向上することなどで、 消費電力を業界最少の3.5W*3(1日の電気代:約2円)に抑えるとともに、 運転時の音を従来機種に比べて1.5dB低減し*4、 業界トップの15.5dB*3の静かさを実現しています。

 さらに、フィルターの長寿命化とともに低消費電力化を図ることにより、 年間維持費を従来機種に比べて約43%削減し*4、業界最少の約1860円にしています*3

*1HEPAフィルターは「High Effciency Particulate Air Filter」の略。 半導体工場のクリーンルームなどで使用されている超高性能フィルターのことです。
*2日本電機工業会規格の試験方法による算出(一般家庭でたばこを1日5本吸った場合)。
*3ファン式空気清浄機の微風運転時での比較。
*4当社従来機種CAF―320との比較。


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