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新冷媒を採用した空気清浄機能搭載エアコン新製品「大清快」の発売について

1998年9月10日

空気の汚れを自動検知する業界初の「エアモニター」を採用、
暖房能力も大幅に向上

 当社は、年間を通して室内の空気の質を一層向上させるために、 空気清浄機能を強化すると共に、新冷媒を採用することなどにより、 暖房能力と省エネ性能を大幅に向上させたルームエアコン「大清快シリーズRAS−285LDR」 など4機種を10月1日より順次発売します。

 新製品は、エアコンとしては初めて空気の汚れ具合をセンサーで自動検知し、 表示する「エアモニター」を搭載しています。 空気清浄(単独)運転中は「エアモニター」と連動し、 部屋の空気の状態に合わせて風量を自動的に切り替えながら、 集塵効率を従来機種*1に比べ約20%向上させた清浄運転を行います*2。 脱臭性能は、新たに「ゼオライト」*3を採用することにより、 性能を約2倍に*4向上させています。

 また新製品は、オゾン層を破壊しない新冷媒(R410A)を採用し、 コンプレッサー等の冷凍サイクル部品・送風機等の性能部品の新開発により、 最大暖房能力は従来機種*1に比べ約20%向上した7.5kW を実現すると共に、 JIS低外気温時(2℃)でも業界最高*4の5.4kWの暖房能力を実現しています (外気温よりさらに低い−15℃時でも業界最高の4.5kW*5の暖房能力を実現)。

 さらに新冷媒の特性に合わせた「新デジタルツインロータリーコンプレッサー」や、 高力率・高効率の「新ハイブリッドインバーター」等により、 従来機種*1に比べ年間電気代を約7%低減し、 年間電気代*6は業界トップクラスの22, 600円に抑えています。 あわせて、省エネの目安となるCOP(エネルギー消費効率)*7も業界最高*4の4.9(暖房、冷房の平均値)を実現しました。 (本内容はRAS−285LDRで説明)

*1:当社従来機種RAS−285BDRとの比較。
*2:冷暖房運転中は手動で調整が可能
*3:セラミックスの一種の吸着材を脱臭材に利用。(アセトアルデヒドやホルムアルデヒド、硫黄酸化物などの除去能力が向上)
*4:98年9月10日現在、2.8kWクラス 
*5:(社)日本電機工業会規格の条件による。測定条件はJISに準拠(室温20℃/外気乾球温度−15℃,湿球温度-16℃,除霜運転を含む)
*6:(社)日本冷凍空調工業会の条件による。
*7:暖房、冷房定格時のエネルギー消費効率(定格時能力定格時消費電力)の平均値。


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